今日は家から一歩も出ずに過ごした。


風邪治らんし、宿題溜まってたしね。


宿題はまだ終わってないっていうw


んで、スカイプでいーっぱいしゃべった。


どうでもいい話から始まったけど、最終的にすごく実のある話ができた。



あたしは いま AUSにワーホリビザを利用して滞在していて


毎日が新鮮で でもどこか味気なくて



起きて ご飯食べて 学校行って 帰宅して また眠る



そんな普通の生活を送るのに とても時間がかかったのに


いざ慣れてしまうと 今度はそれ以上を求める


もちろん目標はなにも達成されてなくて


やりたいことなんて ひとつもできていない


まだ必死でいろんなことをしなくちゃいけない時期なのに


なにもする気が起きず 


1日を無駄に過ごしてしまっている


英語は実感するほど伸びてなんかいないし


もっともっと勉強しなくちゃいけないのに



でも不思議なことに


起きて ご飯食べて 学校行って 帰宅して また眠る


というこのサイクルは日本でも同じだった


っていうか むしろ それ以上のモノがあった


バイト 友達 家族 恋人・・・



満たされていた



はずなのに 



なにかに追われていた



たとえば お金 仕事 単位・・・


でも はっきり言って 危機感なんてなくて


「あ、お金使いすぎた まあいいや」


「あ、バイトでミスった まあいいや」


「あ、授業サボっちゃった まあいいや」


そんな「まあいいや」の塊だった



こっちへきてから それが 変わった


誰にも 何も追われない


なにもせずに1日を寝て過ごすことだってできる



でも それが こわい



1日を部屋で過ごすことが 


宿題がすぐに終わってしまうことが


考えられないくらい こわい



なにもしないでいたら だめなんじゃないか


なにもしないでいたら 死ぬんじゃないか



普通の生活を送ることが こんなに大変だなんて


日本にいたら 気付かなかったことです


海を渡らないとわからないんなんて ほんとにバカです



全部 自分の力で


誰かが助けてくれるなんて


誰かが手伝ってくれるなんて


そんなんじゃ なにも変わらないんです




こんな話、こっちでは誰にしてもわかってくれない


日本人の友達も 来てる目的が違うし


申し訳ないけど


ほかの国の友達も わかってくれない気がする


きっと大学の友達ならわかってくれるんだろうな




やっぱり 外大で得た”友情”って 一生モノだ




ほんとにこの大学でよかった