今回は三徳山 三仏寺、投入堂について。


鳥取県にあります。


奥院である投入堂へは、本堂裏手の登山事務所で入山受付を行う必要があります。 三仏寺では投入堂への入山はあくまでも観光ではなく修行であるとしており、三仏寺拝観料とは別にここで入山料を支払い入山届に記入した上、貸与された「六根清浄」と書かれた輪袈裟を身につけ、すぐ裏の宿入橋から山道を登ることになります。


本堂裏の宿入橋からの高低差200メートル、全長ほぼ700メートルの行程は全て難所と言ってよく、ところによっては鉄の鎖やロープ、時にはむき出しになっている木の根だけを頼りにしがみついて、その都度足場を確保しながら登り下りすることになります。


実際登ってみると・・・


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どうですか?

写真だけでも、怖いでしょ?


これをなんとおじいさんとかおばあさんとかもやってる人がいました。

ほんとびっくり。


岩山を超えたりもします。

元気なお年寄りがこんなにいっぱいいるのにはびっくりです。


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この下は何もありませんよー。

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こんな感じ。

高いところが苦手の人は無理でしょうね(笑)。


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こんな鎖のところあがるんですよ。

面白ーい!!

歩くこと1時間弱。

やっと着きました!

ウォーすげー!!


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切り立った岩になんとお堂が・・・・投入堂です。

どうやって立てたのか、いまだに不明とのこと。

ある行者がこのお堂を投げ入れたからという伝説があるそうです。


くたくたになったが、ほんとに楽しかった。

来た甲斐があった。


おすすめ度 100点。

でも、滑落死した人が何人もいるらしく生半可な気持ちでは危険だと思います。