今日は調子が良いので、もーいっちょイっちゃいます。
一年ぐらい前には落成してたんですけど、なんか気が乗りませなんでな…
「とりなすのほーむぺーじ」
(お休みされていましたがまた徐々に更新されているので安心しました)の
「とりなす師匠」(勝手に師匠とさせてもらいました)が
1号機と2号機を作製しておられるので3号機の設定としました。
とりなす師匠は「プラレEF15」+「@レールEF55」によるいわゆる
ミキシングビルドにて作製されていて、一つの方向性を示して下さったので
あたくしはシャシのみプラレ物を使用し、ボディはフルスクラッチしました。
※ 今回の作製にあたりまして、前出の「とりなすのほーむぺーじ」と
「Newプラレールワールド2」を参考にさせていただきました。
ではスタートです。




両サイドと2エンドはプラバン切り出しです。
「Newプラレールワールド2」を参考に、基礎を1.2mmで作り
0.5mmを外板としています。
サイドのルーバーはWAVEさん等のディティールアップパーツを
薄く削り込んで整形してハメています。
屋根はプラレEF15をおゆまるで型取りにてエポパテ複製。
最大の特徴である1エンドのむみん顔は、@レールEF55の顔を
屋根同様に複製し整形した後、1.5mmプラバンにてヒートプレスくれて
形を作り裏打ちしながら表面を整えました。
この顔、実は結構こだわっていて、実車同様3次曲面の構成になっています。
EF55とEF58は先台車までボディが覆っているので、実車やかなり
近寄った写真を見るとわかるのですが、運転台側面付近からエンドに向けて
グーっと絞り込まれた形状となっているのです。
専門書によると曲線(カーブ)等において、車両限界をクリアするため…
とのことです。
で、だいたい形になってきまして…



となりにいるのは「C55 20プラレ改」の途中経過です。
元ネタはなでしょう…
コチラも後でUPします。

いつものことですが、塗装してる写真は無いです。
が、いつもエアブラシです。
クレオスのサフ1200を下地に吹きます。
次にステンレスラインを作るのにシルバーを吹きます。
で、極細マスキングテープでステンレスラインに見えるようにマスクして…
GM鉄道カラーの「ぶどう色2号」+フラットベース少量を吹いて終了。
で、落成。

シャシはプラレ500系新幹線の加工品です。
1エンドの形状の都合で単4電池しか使えないので、金具を調整してます。

1エンド側。
ビミョーに3次曲面してるのが…よくわかんないすね…

2エンド側。
実車もプアなデッキがポチョっとあるだけなので、シャシの
モータ固定部下を削ってプラバンで作ったデッキを付けてあります。

パンタグラフもEF15の複製。
PS14かPS15でしょうか?

昔はこんな編成だったのでしょうか?

最後尾は「SLやまぐち号(山口鉄道部仕様 II)」のマイテです。

これからアップしていこうと思ったネタの一部が混じりますが
「イベントでありそうな編成」です。
旧動力方式のEF58を無動力重連仕様とし、上越型等で見られる
ツララ切り庇が付いています。
12系客車は「プラレ165系東海型急行電車」からの改造です。

こんなにロングな書き込みは初めてです。
最後まで見ていただいた方、ありがとうございました。
少々ですがネタのストックがありますのでまたUPします。
ご意見等ありましたら何か言ってやってください。
最後に、とりなす師匠の1号機・2号機と並べたいです。