いつもいるブランコの下で冷たくなってました。
でもまだ柔らかいしあったかい…
娘は、さっきバサって音がしたって…
パパも今朝ポーちゃんの声を聞いたのに…って。
毎日娘のお弁当を作る私。
インコ'sが6時頃から、開けて開けてとうるさく鳴かない日は7時までは寝かせてあげていて、今日もカーテンを外さなかった。
ついさっきまでまだ生きていたと思われるのに、なんで今日開けなかったんやろ…
最期を抱っこしてあげれなかった
後悔しかありません
ここ数日、少しポポが弱っている事に気づいてました
高く飛べなくなった
食欲は旺盛だったけど、全体的にちょっと小さくなった?と家族も言っていたし
何より甘えるようになりました
ポポは抱かれるのも嫌い
基本カキカキもさせない
カキカキをさせてくれる時でも両手は無理です
両手だと警戒して噛むので片手で抱いてその手の指で必死にカキカキします
この数日は抱かれてました
カキカキ気持ち良さそうでした
もっとやってと指を突いて催促もしてました
ポポの気が弱ってる証拠
ポーちゃんの最後の記録は6日前でした
久しぶりにカキカキさせるからなんとなく撮ったんだったな。
昨晩も撮っておけば良かったな…
ポポは2年半前から、神経?の病気で首が下を向いたままでした。
ベルちゃんが亡くなってから自咬症も治らないままでお腹はハゲハゲです。
ここ数ヶ月右脚までハゲハゲが続いてました。
主治医の先生が注射器の根元を切って作ってくれた首輪をずっと付けてたけど、エリザベスカラーは途中から外しました。
首が曲がってるだけでも充分不自由なのに、首輪とカラーまでは可哀想と判断したからです。
カラーを外した事には一切後悔はありません
余命数ヶ月?と思っていたポポはあれから2年8ヵ月も生きてくれました
カラーを付けたらハゲハゲは治るかもしれない
咬む→禿げる→カサブタになる→チョロチョロ生えてくる→痒い→咬む
悪循環なのは分かってるから、普通の子なら間違いなく我慢させてカラーも付けさせます
でもポポは首が不自由な子
更に色んなもの付けられて辛いばっかりで生きてたって可哀想
出血を繰り返しても幸い感染もなく元気に過ごしてくれてたからカラーはバイバイしました
少しでも高い場所が好きなポーちゃんだけど、枝から落ちると危ないし、大好きなブランコも床スレスレにぶら下げて過ごしました。
数日前、首輪も外しました
理由もなくなんとなーくだったけど
首輪付けてても脚まで普通に噛めるようになってたから
外しました
この数日ポーちゃんは何もつけずに過ごしました
ポーちゃんにとって良かったのか悪かったのかわからないけど、少なくとも鬱陶しいものがなくて気持ちよかったよね
ただ、脚が痛いのか痒いのか噛んでなのか足を気にしながらギャーギャー言う時が増えてたから、「ポーちゃんやっぱり付けとこか?」と昨晩首輪を付けてカゴに戻しました
後悔するのは…
最期に何で首輪付けちゃったかな…
この2日、なんだかちょっと寒かったから
なんでヒーター入れてあげなかったんだろう…
夕方にエサを替えたのに朝エサが空っぽだった
なんで寝る前に気付かなかったんだろう…
なんで今朝カーテンを外さなかったんだろう…
おそらくポポの寿命はどっちにしろ長くはなかったと思います
しんどいまま生きさせる事も望んではない
だけど後悔するのは
もし、もう寿命だったのだとしたら
最期、首輪嫌だったかもしれない
もしかしたらこの数日寒かったかもしれない
もしかしたら昨晩お腹ペコペコだったかもしれない
さっきまで頑張って生きていたポーちゃん
最期、私達の顔を見たかったのかもしれない
そう思ってしまった
気づいてあげれなかった…
悔いても仕方ない
悔いても仕方ない
残ったインコ'sを後悔しないようにお世話しよう
それだけです
ポポが不自由になってから、寿命は短いと思っていたのに
身体が不自由なままでとっても良く頑張った
人懐こくもないし怖がりだからすぐ噛みつくけど
目がキラキラで可愛い顔してたポポ
ここ数年はハゲハゲだし、数ヶ月は尾羽もなくなって、よそ様からしたら、どこから見ても見すぼらしいだけのインコだったけど、家族にとっては、どこかひょうきんでゼンマイ仕掛けのオモチャみたいな動きをするポポは愛嬌があって可愛いでしかありませんでした
不自由な身体に自咬症と闘いながら良く頑張ったポポは誇りでしかありません
痛い、痒い、辛い
言わないけどいっぱい思ってたよね?
もうしんどくないよ
もうこれからは辛くないよ
最後だけは色々気づいてあげれなくてごめんね…
抱っこの中じゃなくてごめんね
ポーちゃん、うちの家族でいてくれてありがとう
大好きなベルちゃんと、さくらも虹の橋の向こうでお迎えしてくれてるはずだから、ポポはこれからは寂しくないね
ポポ ずっとずっと大好きだよ





