うちのアイドル | Lavie en Nature

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ペットの可愛い小鳥達のこと、日々色んな事が起こる子育てのこと、たまーに非日常になる楽しいことなど日々の生活をのんびり書いています。

2015.9.15.21時過ぎに、我が家の可愛い家族、ベルちゃんが虹の橋を渡りました。
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ベルちゃんをお迎えしたのは2011年6月4日
あれから4年3ヶ月。
娘が登校拒否になった4年生の時で、
ベルちゃんには随分助けてもらったな…

毎日毎日、登校や出勤時間にフィーフィー‼︎と鳴いて家族を送り出してくれた。
帰って来た時も玄関に入る前から鳴いて迎えてくれた。
その大きな役割で娘は毎日毎日泣きながらも不登校にはならなかった。
ありがとうね、ベルちゃん。


とっても優しくて人間に対してすごく愛情深い子。

自分より後からお迎えされた鳥達に対しても先住鳥気どりにならず優しく迎えて、みんなを可愛がってくれたね。
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でもギャップのある子で、やる事が色々インコらしくなく、いつも笑わせてくれたのもベルちゃんだった。
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出して出して!のアピール、高速手振り攻撃、ずっと忘れない。
あんなことするインコいるのかな。


我が家の天使。


体調崩してよく病院にも行ったけど、いつも元気に復活してくれたのに。

今回は元気に戻れなかったけど、ベルちゃんは最期までホントに良く頑張った。


先生にも判らなかった病気。
内臓はどこも悪くないって言われたけど、
でもどこか悪かったよね。
ママはずっと判ってたよ。
ベルちゃんはずっとずっと前からしんどかったこと。
辛いのにとってもとっても頑張ってたこと。
今までずーっとパパにだけは寄り付かなかったのに、最近はパパにも甘えたもんね。
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握られるのは大嫌いだったのに、最近は抱かれるのもカキカキもされるがままだった。
甘えたかったのかな?
違うよね、ベルちゃんのことだから人間のやりたいことを最後にさせてくれたのかもしれないね。
最期はママの帰りを待ってくれてありがとう。

今までいっぱいいっぱいありがとうね…

よく頑張ったね。
もうしんどくないよ。
お空で、そらちゃんとすずと一緒に楽しく遊んでね。

好きだったブランコと小松菜。
お手紙も入れた。
ねぇねぇからの手紙は何て書かれてるのかな。きっとお礼がいっぱいなんだろうな。
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さくらは、ベルちゃんにさよならを伝えたんじゃなくて、またエサを一緒に食べようと思ったんだろうな。
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ベルちゃんが弱ってからは、さくらがベルちゃんのエサ係だった。
ホントはもう食欲なんて全然ないはずなのに、さくらがベルちゃんのエサを盗み食いするから、必ずベルちゃんも負けじとエサを食べてくれた。
だから最後の最後まで頑張ってエサ食べたね。
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ホントに頑張ったね。

ねぇねぇはベルちゃんと離れたくなくて抱っこしたまま沢山泣いてたけど、ベルちゃんには黄色とピンクのお花がいいって言ったから、お別れは黄色いお花とピンクのお花いっぱいにしたよ。


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お疲れ様。
ベルちゃん、今までありがとう。
大好きだよ。