
これを書けてるので、もちろん生きてます。
横断歩道で青になるのを待っていて、青になったけど1台目の車が勢いよく右折して来たので見送ってから渡ったら、2台目にはねられました…
意外に冷静に、
あかん、この車止まらへん…当たる…って思ったのを覚えてます。
とっさに頭の下に手を入れて倒れたので意識はしっかりしてたけど、右足が痛すぎて全く起き上がれずに、ただただ、倒れてるのが恥ずかしいと思ってました

あれよあれよと人が集まってきて、2次被害にならんようにと、みんなで歩道まで運んでくれました。
本当にありがとうございました。
でも、炎天下で歩道に寝かされてたので、顔があつくてあつくて、激痛の中も、顔にシミが増えるー
と思ってたのも覚えてます。
と思ってたのも覚えてます。救急車も40分くらい来なくて倒れたまま長かったぁ

旦那に電話する為にスマホを貸して下さった方もありがとうございました。
やっと救急車が来て、子供達も心配になってきて、隊員の人が家に電話をしてくれたけど、
「もしもし、今、お母さんと一緒なんやけど、お母さん交通事故に遭って今から救急車で病院に向かうから…」
いつも子供達に、こう言われても絶対に付いていってはいけません!と言い聞かせている言葉の出だしでした

娘も、今から迎えに行くからと言われないかヒヤヒヤしながら電話を切ろうと思ったらしいです

その後、私にかわってくれたので無事に娘に事情を伝えれましたが。
救急隊員の人も後から、
「お母さん、病院に行くけど、処置したら歩いて元気に帰れそうやから待っててね」と。
嘘つきー‼️
結果、メインのケガは
右膝蓋骨粉砕骨折

「手術しますか?保存治療しますか?」
膝を割ると後々大変なことは重々承知です。
大好きなうっちーも膝蓋腱の炎症で今は膝の手術をせずに保存で頑張ってますが、手術しても大変。しなくても大変。
解ってます…
真っ二つなら手術でボルト固定をすすめるらしいけど、粉砕だと手術してもあちこち固定しなくてはならず、どちらもそれなりのデメリットがあるようで、絶対手術とは言われませんでした。
子供達も心配だし、それなら入院せずに済む装具固定で頑張ることにしました。
ただ…
私の足曲がるようになるのかな…
手術しても正座はもう無理と言われました。
しなかったら、きっともっと可動域は減るでしょう。
看護士さん曰く90度まではなんとか頑張りたいねと…
リハビリ相当辛そうです

私にそんな根性あるのでしょうか

我慢強い方ですが、痛いのはやっぱり嫌いです

昨日は帰ってから、パパがリビングの色んなモノを撤去してくれました。
ドアも全て外し、車椅子生活スタートです。
絶対に足を曲げてはいけない‼️条件の帰宅です。
割れた骨全部がくっついてくれないことには、リハビリも出来ないし。
足を曲げずにトイレ…
足を曲げずに顔を洗う…
なんてなんて大変

日々、健康には感謝しないといけないですね。
昨夜は足が痛くて眠れなかったけど、今日になって、軽症のあちこちが痛くなってきました。
娘がこんなものを作ってくれました(笑)
しばらく頑張らないように頑張ります。

