。ただそれだけと。その為だけに生まれてきたものたち。そうと知りながら、わかっていながら今日も生きている。何が楽しいの?何が嬉しいの?何故、そうまでして生きているの? そこに自分、私はいるの?私の、自分の意志はあるの?わからない、私にはわからない、分かっていながら、私を捨てるなんてできるはずもない。