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いつもこのブログをご覧いただきましてありがとうございます。


最近、何度と無く都内の時計店に足を運びました。


そこでの最新の時計販売店動向をリポートいたしますので


ご参考になれば幸いです。


銀座、新宿、渋谷・・・とこれらの街に行く機会があれば


ちょっと見ていこうか、とお店にお邪魔しております。


私の志向は正規店、並行店、中古、質店と用途によって


あちこち利用しています。この「層」の厚みが最近の高級機械式時計の盛り上がり


を支えているものと思います。


まずはこちらから


「ニコラス・G・ハイニックセンター」


http://www.swatchgroup.jp/nghc/index.html


スウォッチ銀座ビルと言った方が分かりやすいのかもしれません。


このビルはスウォッチグループ日本のヘッドオフィスであり


主要ブランドのブティックを抱えているのですが・・・・。


ここ数年の機械式時計ブームの繁栄を象徴し、また


スイス時計業界のリーディングカンパニーとしての


「センス」を感じずにはいられません。


トレビアン !  と慣れないフランス語でその感動を言葉にしてみます。


具体的に言うと、やはりブティックごとのエレベータのトリック。


このアイディアはどこかにオリジナルがあるのでしょうか?


私にとっては物凄く新鮮であり、斬新。この世界観こそ、


雲の上、をイメージさせる一つのステップ。正規販売店ここにあり、


と言ったところではないでしょうか。いやエレベータで驚いている私は田舎者 ?


この建物の設計された坂 茂氏がTBSのドキュメンタリー番組「情熱大陸」で


取り上げられ、その回を見ていたことも親近感が沸いた理由かもしれません。


エレベータのトリック、ビル壁面の緑、屋上にも銀座が見下ろせるフリースペースが


あり、テーマに沿ったイベントが行われています。


私は、各階拝見させていただいておりますが、各ブランドのフロアも十分な


スペースが取られていて、時計ブティックの理想郷ではないでしょうか。


こんなのを待っていた ! ともう一度感動を言葉にしてみます。


と言うのも、いままで私の経験不足かもしれませんが、


時計を買いにデパートの時計売り場に行きますが・・・・。


フロアは最近でこそ、ブランドごとにガラスケースと大きなバックパネルで


ブランドの世界観を打ち出しますが、空間になんの間、も無く、


平べったい売り場で、ガラスケースをテーブル代わりに立ち話で


100万円の時計が売れているのと言うのですから、・・・・。


いやデパートは外商サロンが主戦場なんでしょうね。 


確かにデパートの売り上げが下げ止まらない、というのは納得です。


そんな思いはこのブレゲのブティックで理想の購入環境を体験する


ことになりました。 そのエレベータでブレゲブティックの階に到着します。


ほかにお客様は2組。銀座と言う場所柄、ふらりと来た観光客の方も


多いのは事実。とくにブレゲだなんて普通の人は知らないですから。


そのブレゲワールドはワンフロアを占有して構成されます。


曲面のガラスケースに囲まれて、一つのテーブル。壁面のガラスケースには


最近主流の液晶モニタに動画のアプローチ。画面の大きさは40インチはあるでしょうか?


ブレゲ得意のトゥールビヨンの制作工程が映し出されています。


そして1000万円を超えるその時計が一本、二本、とディスプレイされています。


しばし、その映像に見とれます。すると店員さんがアプローチしてきました。


未来のお客様・・・と言えば聞こえはいいですが、今日の私はいわゆる「冷やかし客」


でも当然店員さんやお店に迷惑にならないように、


「拝見させていただく」の精神で。


店員さんには会釈をして、敬意を表します。


そしてブレゲの時計なのですが、3分、5分と一つの時計をグッと集中して


見入ってみます。よく言われるブレゲ針の青、ギヨシェ文字盤、


静かなフロアも相まって、その世界に引き込まれます。


「ぜひお手にとってご覧ください」


よく聞く、セールストークが私にかけられた。


いつもはスルーするこんな呼びかけ。


挨拶代わりのこの言葉も、この静かなブティックの環境と素敵な映像アプローチ、


そしてなにより、そのブレゲ時計の美しさを前にすれは、「ぜひ見せてください」


となるのは必然かもしれません。


そこで曲面のガラスケースの囲まれた、テーブル席を


案内される。数本の時計と、クリスタルのグラスで


お茶が出てきた。


「なかなか見る機会がないもので」


と恐縮しながら時計を手にとって見ます。


店員さんはこの時計のアピールポイントを熱心に語ります。


そんな店員さんのトークを聞きながらふと思ってしまう・・・


「自社の製品を熱く語れるって素晴らしいな」


あたり前のようで、なかなかなかったりするこの光景。


多すぎる商品展開で店員さんが、その商品のことなにも知らないと言う


ことは多いし、これを責めたりはしない。そんな中で、


途切れることなく、話題を変えながら、間合いを見ながら、


熱く説明を続けてくれた


あの時間や言葉は形に残らないのですが、とても価値あることで


このブティックをより説得力のあるものにしてくれました。


そして、ハードカバーの分厚いカタログ。


いやカタログと言う範疇を超えているモノで、


どちらかと言えば、美術館の図録と言ったほうが正しいかもしれません。


それを頂戴して、フロアを後にします。


最近よく言われるキーワードの一つに


「世界観を伝えたい」と言うブランド側の動きがありますが、


正規販売店とはこうあるべき、を具体化したスウォッチ銀座ビル


に足を運んでみたらいかがでしょうか。


次回は同じ銀座に移転した、「エバンス」さんのリポートをお届けします。



いつも当サイトご覧いただきましてありがとうございます。

新しいシリーズはこのような感じで


現在撮影中です。


白いGMT、とでも言うのでしょうか。


ご期待ください。



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