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都内の時計店を訪問しての率直なリポート第2回です。


今回は「エバンス」さんです。


私とエバンスさんの出会いは、東京・青山のお店で


ポール ニューマンがCMキャラクターだったこのになります。


かれこれ10年以上前になるのでしょうか?


エバンスさんは、並行輸入店ながら、いわゆる「安い、安い」の


安っぽい時計ブローカーのお店ではなく、正規販売店と間違えるほどの


展示数を店内に並べ、洗練されたカタログを配布し、アフターサービス部門を自社で


持つと言う、非常に画期的、先進的な並行販売店として、名を馳せていました。


当時はロレックス専門店として、ロレックスブームの恩恵を受け、いやロレックスブーム


を作り出していた、と言っても過言ではないでしょうか。


当時のロレックス正規販売店は町の小さな歴史ある時計屋さんなども多かったです。


ロレックスが無名時代の時から。ブランド、ではなく、本当の意味で「時計」


としてロレックスを扱っていたような小さな時計店がロレックスを取り扱っていました。


もちろん大手デパートも取り扱っていましたが、どちらにも言えたことが、


「展示数が少ない」


と言うことでした。


ロレックスは自店の販売数に比例してしか納品をしなかったと聞きます。


少ないながらも、不人気モデルも引き受けなくてはならず、


人気モデルの入荷も日本ロレックス次第、と言う硬直した流通でした。


具体的に言うと、都内有数のデパートでもロレックスコーナーはショーケース


1スパン分、本数にして20本ぐらいと言う感じでしょうか。カタログは表には出してなく、


ロレックスってカタログないんだ・・・。と言うのが当時の感想でした。


いやないのではなく、見込みのある客にだけ、奥から出して渡していたと言うのが


正解でしょうか。あまり部数を刷らず、貴重な扱いのようでした。


ですので、「エバンス」のあの、ロレックスシリーズ全掲載、と言わんばかりの


豪華カタログがとてもまぶしかったのです。こんなモデルがあるんだ、と興奮しながら


ページをめくったのは事実です。写真も洗練されていて、いわゆるカタログカット


ばかりではなく、イメージカットが多数散りばめられていて、本当に豪華なものでした。


年に一回更新されていたようですので? 私は最新号が出るたびにワクワクしながら


それをいただいていました。こうなれば自ずと「エバンス」で購入することになります。


私は、横浜元町のロレックス正規販売店で購入後、確か、横浜そごうでもう一本購入し、


エバンスを見つけて感動し、サブマリーナを購入して、会社にしていくには大きすぎるなと、


15200をさらに購入した記憶があります。カタログの分だけ? エバンスでちゃんと購入しました。(笑)


エバンスで2本連続して購入しましたら、アメリカンエクスプレスから


プラチナカードの入会の案内が郵送されてきました。


確かにプラチナだったと記憶しています。


プラチナは、自身で入会できるものではなく、


かなりクレジットヒストリーを重ねないとダメと聞いていましたから


インビテーションが送られてきて迷いました。


と言っても、社会人になって数年のハナタレ小僧にプラチナもゴールドも


必要ないわけですが・・・・。


バブル経済、まさにそうだったのだと思います。


そしてエバンスさんは青山、渋谷、銀座と出店していきました。


右肩上がりとはこのことでしょう。


貧弱な品揃えと、なんの主張もない正規販売店のしがらみを


振り払うように、


エバンスは正規版売店に代わって自由かつ大胆に時計販売を行って


いきました。そして2010年、エバンスさんが銀座みゆき通りから


マロニエ道りに移転したと言うので、どのぐらいパワーアップしたのかと、


楽しみにお店に伺ったのですが・・・。


長くなりましたので次回に続きます。


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