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50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

10月7・8日は常滑焼祭りというイベントがあった。

娘が「行ってみたい」というので、行ってみることに。

 

まず、早めに陶磁器会館駐車場をゲットする。

ここは狭い地域に焼き窯が集まり独特な景観を作り出している。

歩いて坂を上ったり下りたり・・・

 

 

坂を上ったところにある一菁陶苑。こちらにはマロ君というネコ様がいらっしゃる。

 

店先で焼き物に混じって彫像のようにじっと動かないでいる時がある。耳だけがピクッと動いて、ようやく生きてるとわかる。

お会いするのは今回で2度目であるが、なかなかの猫芸であった。

 

店の中はこんな感じ。娘はいろいろ見てまわって、ここでカップとお皿を購入した。

 

 

そこから坂を下り・・・石水窯、ともの世界、ほたる子へ

 

 

ともの世界の緑の皿とほたる子さんの地蔵さん

 

 

今回は時間も余裕がある(と思っていた)ので、その辺を歩く。

で、ほたる子近くの展示工房館のコレにようやく気付く。高さ180センチくらいあるかな。

 

この巨大な甕は、旧日本軍がドイツのメッサーシュミットMe163をまねて「秋水」を開発した時のロケット燃料・・・って確か過酸化水素水とかヒドラジン(←何かよくわからんが)とか、人間を溶かす物騒な液体を保管する容器なんだと。

 

こんな訳のわからないものがあるのも常滑の面白さ・・・ところが昼頃から雨。

残念だがここで撤収→また近いうちに来よう。

(終)