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50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

私事で恐縮だが、「犬印鞄製作所」の帆布カメラバッグを10年以上使っている。

かなりくたびれてきたが、型崩れはしていない。本当はあまり持ち出さないのだwww

※大事にしているのは言うまでもない。

 

嫁さん「帆布カバン丈夫やな・・・|・ω・*)チラ」

嫁さんは肩掛けトートをよく使うのだが、普段使いの合皮のものは四隅が痛みやすいらしく、そのたびに買い替えるのもバカバカしい、それで京都の一澤へ行ってみたいんだと。

 

というわけで11月5日の日曜は、知恩院やら東山界隈の西国三十三観音の霊場にも立ち寄るつもりで、ほぼ2年ぶりの京都へ行くことにした。

 

お天気の良い11月の清水周辺、とにかく駐車場の確保とばかり東山総合庁舎の地下へ車を入れる。

ここは公営で安いので人気かもと思ったら、朝8時頃ということもありガラガラであった。

茶碗坂もまだ朝で静かだったが、山門前はすでに賑わっていた。

 

お参りを済ませ納経所に並ぶ。外国人観光客が多いとは聞いていたが、御朱印の行列ですら外国人の方が多いとは・・・

御朱印をいただき後、清水坂の七味屋さんの角から三年坂、清水奥丹から二年坂、八坂の塔を見て高台寺へ通りぬける。

 

 

さすがにこの辺りは人がいっぱい。

それでも、ねねの道から大雲院まで来ると観光客もおらず実に静かであった。

 

円山公園を抜けて知恩院へ。

 

山門は大迫力、石段も高い。さすが徳川家の後押しがあるだけのことはある。

この日は三重県伊賀の吉水講詠唱奉納大会があって御影堂は人がいっぱい・・・

 

 

お参りのあと、嫁さん「おなか減った」

そこで知恩院すぐ隣の平野屋本店「いもぼう」で、軽めに「たいめし」をいただく。

 

 

さっぱりして美味しかった。本当はいもぼうを食してみたかったのだが。

 

次は帆布カバンである。知恩院を下って、まずは喜一澤へ。

小さいがこじんまりとした店で、いい感じ。アタシはこういう雰囲気が好きである。

でも「信三郎帆布」サゲの貼り紙が多い。こんな貼り紙いらないと思う。

 

信三郎と勘違いされたり、それとも知ってて嫌味を言われたり、まあイラっとすることもあったかもしれないけどね・・・。

立派なモノ作りをされているだけに、この貼り紙だけは残念であった。

(続く)