前編はこちら⇒リンク二見ヶ浦と海の博物館を訪問(前編)
お参りが済んで、駐車場へ戻るのに海辺でなく旅館や土産店の並ぶ道を歩いた。
懐かしき日本旅館がズラズラーと並ぶ。
35年以上前、まだ昭和の頃の話だがアタシは大学入試のため上京し、水道橋にあった日本旅館「朝陽館本家」に1週間ほど寝泊まりした。相部屋で10人ほど入れ替わり立ち替わり一緒に過ごすのだが、変わった野郎ばかりで本当に楽しかったな。
和風旅館の外塀が続く風景を見ると、そうしたことも懐かしく思いだすが、そんな朝陽館も2016年に無くなってしまった。
お次はちょいと変わったお店・・・神社近くの海の真ん前にある真珠屋さん
次は貝殻屋さん・・・なんと単品売り
街並みは元気があまりない様子だが、昭和の空気が色濃く残り、それにシーズンが過ぎた海水浴場の独特な寂しさが加わって、なかなかに泣ける景色であった。
ブラブラ歩いていると、ある店先で・・・
なんでアンタがここにおるねんwww
予想外に面白いものが見られた二見ヶ浦だったが、次はどうする?
嫁さん「海の博物館って、あるけど」
じゃあ行こう、と決めた。
しかしこれが結構遠くて、本当にあるのか?と不安になる頃に到着。変わった建物だね。
「海の博物館」だから、スカシカシパンとかブンブクチャガマなど変な奴らが見られると思っていたのだが、想像と違って海女や漁師文化、漁具、木造漁船の展示であった。
(後編へ続く)








