ルワンダの概要をつかむにはとっておきの本だと思います。

具体的な数値を出して比較があったりするので、参考になります。

そして、読み進みながらうなずくことの多いこと多いこと。

丘や人々の雰囲気が日本と似てるところがあるとか、

戦後の日本ってこんな感じだったのかなって思いました。

それぐらいルワンダは、勢いと可能性があります。

キニヤルワンダ語も載っていたりして、負けてはいられません!

ルワンダ・ワンダフル! (向う岸からの世界史) (シリーズ向う岸からの世界史)/解放出版社

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子ども達の素直さにはこちらが逆に警戒してしまうほど。

ルワンダの人たちから学ぶことは本当に多いです。
ルワンダ周辺でしか使われていないキニヤルワンダ語ですが、

現地の人は英語もフランス語も話せない人が多いので、

(地方に行けば行くほど。)ルワンダ人と親しくなるには、

キニヤルワンダ語を少しでも話すのが一番です。


☆☆キニヤルワンダ語 ~カフェ編~☆☆

イカワ ikawa   コーヒー
イチャイ ichai   紅茶

カフェというよりも食堂っぽところが多いですが、いたるところにあります。

ルワンダでイチャイを頼むとお砂糖た~っぷりのロイヤルミルクティが出てきます。

またアフリカンコーヒーを頼むと、ショウガ入りのコーヒーが出てきます。

アフリカンティの場合も同じようにショウガ入りの紅茶が出てきます。

ルワンダコーヒーは最近割と有名で、スタバでも取り扱いがあるようです。

千の丘と言われるくらいですから、ルワンダは丘だらけ。

北部は山がちで、見渡す限り茶畑が広がっているところもあります。

あまり知られていませんが、紅茶も美味しいです。お茶好きな私には嬉しい限り。
ルワンダには、イミゴンゴ (imigongo) というユニークなアートがあります。

(すみません、写真探し中ですあせる気になった方は、画像検索してみてください。)

シンプルな渦巻きや地形がモチーフになっています。

主に女性が作っていて、色は白、黒、グレー、赤を基調としています。

よく見ると立体的になっていて、平たい絵ではありません。

どこにでもありそうって思われたかもしれませんが、早計ですよ!

じゃあ、なにが珍しいかと言うと、イミゴンゴにはなんと、、、


牛の糞が使われているんです!!

私も初めて見た時にかなりの衝撃を受けました。

けど、実際ニオイをかいでみると、、、あれ? 臭くない。

そうなのです。完全に乾燥しているのでニオイはないとのこと。

一時期、この貴重なイミゴンゴを作れる人がいなくなりそうな危機がありました。

しかし、途絶えることなく見事復活しています。

現在ではルワンダのお洒落なホテルのロビーや、カフェに飾ってあるのをよく見かけます。

このイミゴンゴ、小さなサイズはB5くらいから、大きなものまであります。

白黒が多く、日本の家紋に似てなくもないので、親近感がわきます。

うちのリビングにも飾ってます。
今年で独立55年を迎えるガーナ。チョコレートくらいしか思いつきませんが。

ガーナはサハラ砂漠以南で初めて独立を果たした国です。

アフリカ音楽紀行の第7弾として、ガーナ国立舞踊団が、

日本公演の真っ最中です!

ぜひこちらをチェック!

視聴もできるので、雰囲気が味わえます。

たとえ観光用になっていたとしても、日本ではめったに見られないので、

ぜひ行ってみたいです。
$アフリカ ルワンダに憧れて ☆ルワンダ情報

神奈川県立美術館 葉山館にて、ビーズインアフリカ展が開催中です。

詳しくはこちら

アフリカといえば、カラフルなビーズで素敵な装飾品を身にまとってるイメージです。

なんでこうも色彩感覚が違うんでしょうね。

素敵です☆葉山って行ったことないですが、行ってみたいと思います。