大韓航空は、北東アジアで初のナイロビまでの直行便をソウルから、

週3便、就航しています。

今までアフリカに行くとなると、ドバイやいろんなところを経由しなければならなかったのですが、

これで、乗り継ぎの時間が短縮できますね。

これは韓国がそれだけアフリカに注目してるということの現れでしょう。

実際2011年にルワンダに行ったときも、KOICAという日本のJICAのような若者に出会ったり、

韓国政府が建てた学校などの施設も目にしました。

サムスンやヒュンダイも見かけましたし。

日本人にもアフリカが少しでも身近になったら嬉しいです。
$アフリカ ルワンダに憧れて ☆ルワンダ情報

ルワンダの首都キガリは国の中央に位置しています。

キガリから2時間、車で飛ばせば東西南北の国境に出ます。

それくらいルワンダは小さな国です。南にブタレという町があります。

昔首都だったところで、日本で言うところの京都に当たるのでしょうか。

キガリとは雰囲気が変わってコロニアル風な建物が多いです。

ベルギーの影響を受けているのでちょっとヨーロッパっぽいです。

国立大学や研究機関がありますが、観光地として私のオススメは国立博物館です。

ルワンダにしては、ちゃんとしたホームページもあります。

昔の王様が(と言っても50年前とかですよ!)住んでいた邸宅が再現されていたり、

工芸品が見られます。ものすごく細かい目でザルが編んであります。

日本と趣が似ているものもあって、面白いです。

ブタレを訪れるなら、オススメです!


アフリカ ルワンダに憧れて ☆ルワンダ情報


ルワンダにもテレビはあります。


持ってるのは割と裕福な家庭です。


裕福な家族と外国人は衛星も入ってます。


ルワンダのテレビ番組ですが、なんと、チャンネルは1チャンネル。


国営放送のみです。英語のHPがあり、オンラインで視聴できます。


サイトはこちら


気になった方はチェックしてみてください。

5月18日(金)になんとも楽しそうなチャリティバザーがあります音譜音譜


東京の広尾のJICA地球ひろばで9:30~16:00までです。

参加費は2000円。収益は岩手県の「ママハウス」と

アフリカの恵まれない子どもたちに寄付されるそうです。

ゲストが!オスマン・サンコンさんとボビー・オロゴンさんです!

平日なので、参加できる方は限られてくると思いますが、

音楽、ファッション、食べ物など、アフリカを体感するには絶好の機会です。

チケット購入やお問い合わせは


モザンビーク共和国大使館:03-5419-0973


もしくはモロッコ大使館:03-5485-7171(石塚さん)


メールはinfo@rwanda-npo.org まで



20110416rwanda.jpg

*このチラシはモザンビーク共和国大使館ホームページよりお借りしました。

ルワンダに教育の種を―内戦を生きぬいた女性・マリールイズの物語/中地 フキコ
マリールイズさん

おそらく日本在住のルワンダ人でいちばん有名な方でしょう。

マリールイズさんの体験が絵本になっています。

淡々と進むのですが、ビックリするようなことがたくさん書いてありました。

マリールイズさんが教育の大切さを感じる理由がよく分かります。

彼女はルワンダに学校を建てました。

NPO法人ルワンダの教育を考える会のHPはこちら

全国で命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動をされています。