2025年2月19日から24日まで香港と台湾旅行してきました。
コロナ渦はさみ
久し振りの海外です。
旅の記録残します。
前回から続きます。
香港から台湾の桃園空港まで2時間かかりませんでした。
降り立った空港にて日本で購入していたSIMを入れ換え、両替、空港地下のコンビニで最初に購入したのはSuica的な悠々カード。

デザイン豊富にあり、無限に選べます。
少し割高かも知れませんが雨で時間も遅かった(午後4時位)ので空港でタクシー手配して九份のホテルまで行くことにしました。

渋滞と山道で少し迷ったりしましたが、空港でお支払するシステムは安心でした。
結局2時間かかりましたが12000円程。
直接つかまえたりウーバーで呼べばもう少しお安いはず。
雨、夜で九份の地理に疎く、乗り換えもなく、Cardで支払える安心からお願いしました。
緑のパーカーの方が運転手さん。
空港まで迎えに来てくれ荷物も持ってくれました。

大雨の山道を登り細い暗い道をホテル前まで辿り着けたのは助かりました。

九份のホテルはリゾートみたいな大きいホテルはなく、ほとんど民泊か民宿的なカジュアルな宿。
もし九份に泊まるならばここはオススメです。
『SOMETHING EAZY I N』
小さなホテルですが、中は清潔でスッキリ新しくこぢんまりしてホッとしました。
ホテルの方も優しくて親戚をお迎えしてくださるかのような感じ。
窓一面、山、海に面しておりきっと絶景。

バスルームは南国なのでほぼシャワーのみ。浴槽なし。

アメニティは現在台湾では地球環境の為に廃止になったそうですが、備え付けのボトルやアメニティ類はありました。
ただ、香港と同じでトリートメントはなし。
✳️イソップ的な?知らなかったのですが香りも良かった。

また共用スペースでトーストを焼いたりネスプレッソでコーヒーやお茶を飲み放題。
スナック類、お菓子、コーンフレークも置いてありました。
荷物をばらしホッとしたので、夕食を食べようと、老街を歩きました。
ホテルの経営のバーも近くにあります。観光の後、夫は一人で飲みに行ってました。
夕方以降、九份からは団体客はいなくなるそうでがら空きの街。
夜はこんな雰囲気。

あいてる店は少ないけれど夜9時迄は明かりが灯ってます。
幻想的すぎ。素敵すぎ。
感動してしまいました。

疲れが吹き飛び、しばしお散歩。
『来て良かったー。素敵素敵素敵!』
と感激しまくり練り歩きました。
本当に予想以上。
ここは本当に素敵でした

。
アニメではなく歴史ある本物の世界でした。
私たち含め、ちらほら撮影目的の観光客はいますが、とても空いており幻想的です。
シンボル的なお茶屋さん。

ここはシンボルとして眺めながら通りすぎ、隣の洞窟が入口の素敵なお茶屋さんにて夕食を頂けました。
洞窟が神秘的なので動画UPします。
素敵な雰囲気あるお店に入り、夫は賞味期限18日の台湾ビールを。

お店の方はとても親切。
お店で写真付きのメニューからいろいろ頼んだのですが、英語も夫の片言中国語も通じず、スマホの翻訳機で『あなたの頼んだ料理の量は多いので減らしてください』と教えてくれました。
オーダー沢山受けてもいいのに、そんなことを教えてくれるなんて親切ですよね。

窓の外は赤い灯。

テーブルは足踏みミシン。
お店の女性指差して『ミシン、ミシン』とニコニコ教えてくれました。

懐かしい足踏みです。
昔母が使ってました。
読み方わかりませんがお店の名前

結局お鍋が来ました。

具沢山お芋と野菜のつみれ汁。
ホカホカに身体が暖まり美味しかったです。
魚の擂り身が素朴で懐かしい味でした。
初めて来たのに懐かしい、唯一無二の不思議な夜の九份。
翌日の旅に続きます。
お付き合い感謝です。