コロン、約一年振りの犬塾(トリミングレッスン)です。
今まで預りの子だけ置いて長いお留守番させる自信無く、ついご無沙汰になってしまいました。
片方だけ連れ出そうとすると、みんなとても悲しげな声で泣くんです。

最近は自分の預りの子以外にもボランティア団体の保護犬のお手入れをお手伝いする機会も増えてきたので、もっと上達したいと行って参りました。
預りのアーテルはおとなしいので手が掛かりません。
連れていきました。
カートでよいこでした。

箱入りコロン。
気に入ってワクワクしてました。

片づけたいのに、出てきません。可愛いー!

お気に入りのオモチャ。

アーテルに乗せてたら

怒って奪いに飛んできました。

そしてトライアルに出ていたトムはとうとう正式譲渡決定。

トムは飼い主による愛護センター持ち込みで、言わば殺処分待ちの子でした。
冷たい金属の牢屋にいた数ヵ月、トムにはどんなに辛い日々だったか。
ストレスのせいか、飼い主のネグレクトのせいなのかわかりませんが10才オーバーのトムの肌はボロボロで、トラウマでガウガウ君でした。
すぐに笑顔の可愛い元気一杯のトムになりましたが、トムは利口なので辛い過去、残酷な飼い主を忘れてない気がします。
むしろ、もしあったらトムは尻尾ふって喜びそう(涙)
シニアの保護犬に目を向けてくださったご家族はトムという素晴らしい生きた幸せを手にしました。
人間により不幸になった犬を救ったのです。
捨てるのも人間、救うのも人間。

私は救う方の人間でいたいです。
絶対。
私の保護犬一時預かりblogへ➡トムの正式譲渡
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