人間50年 下天の内にくらぶれば夢幻のごとくなり
そうです。50作目のブログです。
レイです。
冒頭の言葉は好きな言葉で、織田信長の言葉です。
すごーく砕けた解釈で、人生50年しかなく、必死に生きれば夢や幻のようにあっという間ということです。
このブログでは、サッカーについて書かせていただいてますが、サッカー選手の寿命は本当に短いです。
長くても20年。20年走り続けたら身体がボロボロになります。
選手寿命が短い分、早く世界に行くことが重要になっています。
世界基準でいうと、18~23くらいが若手、24~30くらいが中堅ですかね?
日本だと大卒が新人なのでもう少し上がりますが、試合に23、24で出始めてから海外に行くと、即戦力として見られます。世界的に無名でもです。
即戦力なのに、海外に馴れず、帰って来る選手も多いですよね。
自分は、海外に行くのは若ければ若いほうがよいと思っています。慣れも含めて。
なので、サッカー選手になりたいのであれば、大学に行くのは反対です。
日本人はよく、セカンドキャリアがー、将来がー、と言いますが、大学行ってプロになって30才で引退した選手に対し、企業が大学うんぬんで採用を決めるとは思いません。
グローバル化が進んでるので、大学より海外で生活していた日本人選手のがよっぽど企業にとってメリットがあるはずです。
海外でスポーツにチャレンジして欲しい。そして、自分はその環境を作らなくてはいけないですね。
人生50年なので、
もう少しもがいてみます。
渡邊