近年周りで肉離れが続発しております。
歳です。レイです。
ドルトムントのクロップ監督が辞任しました。長い間、ドルトムントの躍進を支えましたが、育てては放出し、育てては放出し、、、とチームの主力を繰り返しながら戦力を整え続けた彼の手腕は非常に評価に値します。
クロップが話していた、「サイクルの終焉」はドルトムント側の話。選手を獲られ続けては本当のトップにはなれない。
今後は真のビッグクラブで手腕を発揮するでしょう。
さて、クロップがドルトムントを辞めることで、今夏は監督の移籍が起きそうな予感。
プレミアリーグでは、噂のあるマンチェスター・シティでは優勝争いから一歩引いたことで、噂が過熱。名将ペジェグリーニも、実績から引く手あまた。チームを変える可能性もあります。
同じマンチェスターの名門マンチェスター・ユナイテッドのファンハール監督も解任の噂が消えません。
徐々にペースをあげ、CL圏内にも入る勢いの現在、自らが獲得した選手も多くいるので、とりあえずはファンハール残留でしょうか。ただし、クロップを熱望する可能性もあります。
また、リヴァプールのマルティネスも去就を不安視されています。最近はベテラン選手との不仲説もあり、長期政権と見られていたマルティネスだが、リヴァプールがクロップを狙う可能性もある。
リーガでも、3冠の可能性がありながら、ルイス・エンリケ解任の噂が絶えないバルセロナにも獲得の可能性があります。
また、今年無冠であればレアルマドリードにもクロップ獲得の可能性が、、、
そこから、起きる玉突き人事が起こるのか。今夏の各チームの監督人事にも注目です!
渡邊嶺