東海道を名古屋に向けて帰っています。
こんにちは。嶺です。
昨日、チャンピオンズリーグ準決勝が行われ、ユヴェントスが2-1でレアルマドリードに勝利。ホームで先勝しました。
レアルマドリードにとって、アウェイゴールを取ったことで望みを繋いだ勝利になりましたが、先制点を取ったモラタの存在が非常に注目されたのが、印象的。
モラタはレアルマドリードの下部出身で去年ベンゼマの代わりにちょこちょこ出場してました。
190近い身長で走れるモラタは非常にいい選手でしたが、生え抜きをあっさり放出したのが残念でした。
そのため、ネットにもモラタ放出が失敗などの記事が出てました。果たして失敗なのかどうか。個人的には非常に難しい判断です。
獲得した、ハメスやクロースは中核を担っているし、チチャリートもベスト8で存在感を見せました。
移籍は水物で成功、不成功が分かりにくく、バルサのスアレスも最初は馴染めず叩かれてましたもんね。
とにかくクラブがプロフェッショナルだということ。チームで活躍できなくても、移籍先で結果を出すことが出来るのは、ヨーロッパの環境が良いことを表してます。
日本でも、才能があっても試合に出れないFWがただチームで出場できるように練習を頑張るだけでなく、もっと移籍が活発化すればいいのに…と思います。
例えば、鈴木武蔵選手や、中島翔哉選手なんかは、他国でも欲しがるクラブはあるはず。
オーストラリア、韓国、中国のクラブはACLでも勝ってるし、欲しがるかどうかは分からないけど、アメリカのクラブも世界的に注目されているので挑戦するのもありだと思います。
よく、「試合に出れるように頑張ります。」と聞きますが、「なぜ監督は試合に出さないんだ?それなら違うチームでプレーする。」くらいのメンタルが少しでも多くの選手に出てきて欲しいと思います。日本サッカーのために。
渡邊嶺