こんにちは、
セルフヒーリング! そして、“本当の自分”へ!!をナビゲート
:戸方美智子です。
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『オーラとは? 雑話!!』
魂=3つの意識場=オーラ
看取り士って知っていますか?
以前映画で話題になった“おくりびと”は、
お亡くなりになった方の身支度を整えて、
あの世へ送り出す方で、
“看取り士”さんは、
今まさにこの世を旅立とうとされている方を看取る方です。
※ネットで検索したら、
2019年に、
榎木孝明さん主演で『みとりし』という映画も
つくられていました。
何でオーラの話から、看取り士さんの話に飛ぶの?
と思われるでしょう。
実は、理論物理学者の保江邦夫さんの書籍の中で、
看取り士の柴田久美子さんのことが書かれているのですが、
その中で、
柴田さんが12人目の看取りから、
亡くなる人の口から白いものがスーッと出るのが見えるようになったと
書かれているのです。
しかも、
その白いものを身に受け止めるようになってから
柴田さんは体調が良くなり、
発達障害や自閉症の人は、病気が治ったケースも出て来たそうです。
その白いものは、
中世の精神物理学でエクトプラズムと名付けられた魂の一形態で、
重さ3g(21gという説もあります)だと言われています。
伯家神道(はつけしんとう)の神事では、
天皇陛下がお隠れになる瞬間に、
口から出るそのエクトプラズムを、
皇太子殿下が全部吸い込むことによって、
真の意味での天皇の交代が行われるそうです。
このエクトプラズムですが、
魂の一形態だけあって、オーラと似ていたような気がします。
実は、私も母が亡くなった時見ているのかも知れないのです。
しかも、
詳細は省きますが、私は、母に人工呼吸をしました。
エクトプラズムを吸い込んだかも知れないのです。
その後の私は、不思議なことの連続でした。
これについても詳細は省きますが、
不思議なことが起こるのは決まって、
母が私に知って欲しいと思っていたであろう人、場所、事柄に関してでした。
これは、
私が心の中で『もう、私は大丈夫だから、
あの世でやらないといけないことがあるのでしょう。
私のことよりもそちらをやって欲しい』と言った3回忌まで続きました。
その期間には、
通りすがりの人に突然、
「今あなたは、高次元の存在に守られています・・・」
と声をかけられたことが何回かありました。
今でこそ、高次元の存在だとか、アセンデッドマスターとか
耳にするようになりましたが、
その頃はまだあまり話されていなかったので、
私は、
「高次元の存在? 母に守られているのだったらわかるけれども。」
という感じでした。
もしも、母も高次元の存在になっているのだとしたら、あり得る話です。
このことで、世の中には、見えないであろうものが見えている人が
実は多いのかも知れないとも思いました。
理論物理学者の保江邦夫さんや看取り士の柴田久美子さんにも、
以前お見かけしたことがあるので、
何か縁のようなものを感じます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



