また、朝から仲良くあの玄関前の柵の上に並んでたふたり
パパさん、 彼女…
そこは見晴らしいいし、あつい日はその場所で休憩するのはいいだろうね
ただ、そこのマンション、いつまでもつんだろ
本当は、六月に… という話しだったんだけどね ..
入居者の関係で延びてんだろうけど
いずれは誰も居なくなる…

パパさん達…
いくらそこでウロついててもいいよ
せめて産卵の準備だけは… と、頭の中に気になることが一つ ..
 でもこれは、なるようにしかならない
目の前にあった、あの社宅の時のこととは、わけが違うんだから、私も気持ちの中でしか入っていくことの出来ないのはよくわかっている…
パパさん達、 お願いだよ



午前中だったかなぁ おとうさんの好きなあの屋上に居たのは誰だ…?  本人か…?
うーん 身体は、そんなに大きくないような気がする…


夕方前、多摩川の方からハトさんがまとまってこの周辺を飛んでたねぇ
こういうの見るのも珍しくて ..
数えてみたら、七羽仲良く ずっとくっついてたねぇ

また大橋の方へ向かって飛んでたねぇ
少し疲れた時は、アンタらハトさんが一番いいよ…