何年か前のある日の朝、道ばたにバイクを止め
手に何かを抱えた男性が立っていた
手に抱えていたのは死んでいるだろうネコ
車だったので一瞬見ただけでしたが
そのあと会社に着くまでにいろいろなことを考えました
あの人がひいちゃったのかな...
いや、死んでたネコだろうな...
素手で抱えてた...
埋めてあげるのかな...
すごい...
優しい人なんだあの人...
私には無理だ...
ネコのために何が出来るだろうと思った.きっかけがあるとしたら
震災と顔も名前も知らないけどあの人、そしてコロ
その後ココを保護し、丸山家の丸いおじさんに出会って、
年間、何匹手術してんのよ先生ぇ~っていつか聞いてみたい
おおに○動物病院がそばにあって...
私ったら偉そうに...
ちょっとだけお手伝いさせてもたってるだけなんですがね...(汗)
これからもちょっとづつがんばりますっ...
あるネコ友さんちは去年4にゃんも増えて保護ネコばかり7にゃん家族
保護猫1ダース目指して奮闘中だし、
ねこかつ用や、里親さんが決まった子のためにとせっせと
シュシュを作ってくれるネコ友さん、
北の大地では保護ネコ2にゃんの里親さんになったかと思えば
あっという間に一時預りをはじめてしまったカーネル一家さん ネコ友さん、
徳島方面ではおウチに来る野良にゃんをお友達をだまくらかして
里親にしようと策略中の大妖怪がいたり ネコ友さんがいたり
(ねこかつに子猫のご飯をありがとう~!お届け完了しておりまするぅ~)
活動資金稼ぎにフリマをすると言えば
支援物資を送ってくれたり...
ご飯を寄付してくれたり...
ケージを寄付してくれたり...
悩みを聞いてくれたり...
今は家庭の事情で出来ないけどいつかネコ活したいっていう
チャッキーネコ友さんはねこかつの売上に貢献したいと
巻き添えお友達や家族を連れて何度も足を運んでくれてます
ネコにはやっぱ魔力があるのだろうな...
この場を借りて みんないつもありがとう~!!
そして...
ネコ部屋から幸せになった子たち
レオン
保護した時のジャクソン→ちょろ
茶トラがマイケル 見にくいけど奥の黒いのがちょろ
寒い中、ママと兄弟のマイケルとご飯を食べに来ていたちょろ
保護したときは1キロも無くて、だけど生後半年にはなるねって先生が言っていた...
人間が怖くて抱っこもさせてくれなかったけど
最後にねこかつでちょろに会ったときはじめてまともに抱っこさせてくれて
グルグルいってくれたんです
そのことを思い出すと保護して良かったって思います
ちょろ~! マイケルはネコ部屋で元気にしているよ~!
ねこかつのおかげでご縁がつながった里親のみなさま方
この子たちをどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m








