ruvi の☆ささやき☆.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*



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Q.
「スタイル」にはそれぞれのスタイルを持った4人が登場しますが、今回の作品はどのあたりで自分のスタイルを発揮しましたか?

A.キャラクターに影響のない範囲で、衣装などで自分のスタイルをちょっと反映させました。それから私は韓国でデビューして15年というキャリアになるので、自分スタイルの演技で視聴者の皆さまに何か胸に迫るものを感じていただければなと思っています。

Q.ご自身とソ・ウジンという役の共通点と違うところは?

A.私の本来の性格と似てるところは沢山あります。例えば、ソ・ウジンという人物はシェフとしてお客様にはソフトに接する反面、キム・ヘスさん演じるパク・キジャという女性と色々言い争ってぶつかる時は自己主張をはっきりさせます。違う部分と言うと、時々ウジンが優柔不断な姿を見せたりするのですが、私自身はクールにやるならやる、やらないならやらないという風にはっきりした方なので、そんな優柔不断な姿が自分として演じながらもちょっともどかしいなと思うことがありました。

Q.料理を作る役というのはいかがでしたか?

A.韓国では料理番組を5年以上してきたということもあり、韓国の方々は私に料理というイメージを持っているようで、視聴者の方に拒否感というのはあまり感じられなかったようです。またそんな経験からも比較的楽に演じることができ、撮影を楽しむことができました。

Q.パク・キジャのように仕事も家庭も頑張っている女性にかけてあげたい一言は?

A.“家庭にだけ充実に”(笑)今は社会で女性が活発に活躍する時代だと思います。もし、私が将来結婚することになってお嫁さんができたとします。もちろんお嫁さんが働いて社会生活を送っている場合は尊重しますが、もし本人がいいと言うのであれば、まずは家庭にいて家を守ってほしいと思っています。

Q.誕生日を迎えられますが、自分の中で変わったことは?

A.今の心情は憂鬱でさびしいです。日本の年は38歳で韓国の年は39歳になりますが、以前は誕生を迎えると嬉しい、楽しいという気持ちが先立ちましたが、やはりそれは一年めぐってまた一つ年をとるんだなという気持ちがします。また自分も一人の社会人としてこの世の中を生きる上で責任感も感じますし、色んな部分でもっともっと変わっていかなくてはいけないという気持ちになります。


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