僕は狂っている。いや、正しく言うなら彼が狂っていると言うべきか。僕は彼の精神から生まれたモノ。普通の人間ならば精神に人格など必要ない。しかし彼の場合は普通ではなかった。僕は精神の人格にして彼の監視者。彼は狂っている。だから、僕も狂っている。僕は彼は僕は彼は僕は僕は。自我境界線崩壊境目消失。…僕は狂っている。自我なんてくだらない。いっそリアルでも狂って全て壊せればいいのに。いらないものは全部全部全部全部全部全部!壊れてしまえばいい。壊して壊して壊して壊して壊して壊れろ壊れろ壊れろ壊れろ壊れろ壊れろ壊れろ破壊する破壊する破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊僕は…彼は…何なのだろう。わからない。自分がわからない。わからない…僕は…誰だ?何のために…生きている?自分の存在理由がわからない…ワカリタクモナイガナミンナ…シネバイイノニ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね…僕が、死ぬ?もう、嫌だ。誰か…助けて
電子の世界は素晴らしい誰も僕を知らないまた知る必要もない何を書いてもいいんだ嘘真実虚構僕が愛するのは闇裏黒混沌影月嫉妬裏切り醜さ人間は負の感情をさらけ出す瞬間が一番美しく人間らしいそうは思わないか?僕は嘘をつく人間は嫌いじゃないそれは真実を隠している姿が堪らなく滑稽で美しいからだ僕は影そして闇負の感情の塊そこに光やプラスの感情は存在しない興味ない無意味無意味無意味僕の思考を理解しうる人間など他に…いるはずもないか。歌…歌だけが僕の心の拠り所。歌にのせてこれから僕の心(中身)を綴ろうか