心の病ってなんなのでしょうか。

分かりやすく言うと、精神疾患です。

この社会で生きる上で、大変だと感じることのほうが多い病気です。

 

 

 

僕は、中学の頃に初めて診断されました。

本当に様々な病気があります。

僕は、精神科の閉鎖病棟に入院した際、診断書をもらいました。

 

 

 

聞いたことのあるものから知らないものまで、様々でした。

その時は周りのことなんか、本当にどうでもよかったです。

自分のことで精いっぱいなんです。

 

 

 

僕は、ずっと小学生からバカにされ、殴られたり、昼ごはんをトイレに流されたり、数えきれないほどたくさんありました。

僕は、それが全て自分が悪いと思って生きてきました。

彼らの気分を損ねてしまった僕が悪いって。

 

 

 

僕は、中学生になり大好きだった部活はそれが原因で辞めました。

本当につらいと感じました。

なんでなんだろう。

自分の大好きなことまでできないなんて。

 

 

 

死にたい。

 

 

 

人生で初めて、目の奥側が真っ黒になるほどそう思いました。

毎日を過ごす日々の中で、自然と死に近づいていったと思います。

自殺とかそういう言葉すら頭に思い浮かばないんです。

 

 

 

ただ、僕を消してくれ。

死にたい。

だからもう誰も僕の邪魔だけはしないでくれ。

 

 

 

僕は今思うと、今までされてきたことは立派ないじめだと思います。

もうはっきりと思い出してしまうほど、自分の大嫌いな思い出になりました。

本当につらい。

今でも泣きたいです。

 

 

 

僕は、何かしてしまったとき、ごめんなさいと思うようになりました。

思うことは自然だと思います。

それでも、言い過ぎてしまうほどごめんなさいを繰り返すようになりました。

 

 

 

不安なんです。

嫌な思いをさせてしまったかな、嫌われていないかな、好きって思われなくなってしまったかなと。

僕は、最悪の事態だけは避けたいんです。

いじめや悪口、暴力、別れ、様々。

 

 

 

正直、このブログで書ききれません。

ですし、経験者しか100パーセント理解できないんです。

理解されないってこんなに苦しいんですね。

本当にそう思います。

 

 

 

ですが、僕はどんだけ苦しくてもこのブログに残しておきます。

もし、皆さんが病気関係なくこのような思いをされているのであれば、あなた一人だけじゃないし、理解しようとしてくれる人は必ずいるということだけは忘れないでください。

正直、僕も泣きながらこれを書いています。

本当に分かります。

つらいです。

 

 

 

不安障害や境界性パーソナリティ障害、躁うつ病、統合失調症、睡眠障害。

これ以外もまだまだ患っていますが、本当に大変です。

 

 

 

このような内容は人に話しづらいです。

僕も先日、初めて交際相手の方にお話ししました。

今までこのような話をして、面倒くさいとか別れようと言われたことがあって、これを話そうと思うと、過去のトラウマが蘇って言葉にならなかったです。

今の交際相手はたくさん聞いてくれて調べたり考えてくれます。


 


まだ話したばかりで不安ですが、これを話して向き合ってくれる友人や彼女は、本当に大切な存在だと思います。

これだけで意外と、心って軽くなるものなんです。

励ましとか正論とかほんとに要らないんです。

傍で共感してくれるだけで軽くなるんです。

ただ、こういう時の何が嫌だって感情や今のことを全く言語化出来ないんですよ。

経験したことも多いはず、怒った時全く言いたい事が言語化出来なくなってしまいませんか。

それと同じで、こういうのって説明してとか大丈夫とか言われても、言語化出来ない自分が嫌で自己嫌悪に陥って、全然大丈夫って嘘つくしかないんです。

これが唯一できる、面倒からの脱却と自己防衛なんです。


 

 

だから、言葉にしないで悩みを抱えている人って多いと思います。

実際、僕が今まで出会って話してきた、年下から年上までかなり多かったです。

人々の笑顔の裏は本当に見えないです。

中には、30歳の人でもずっと抱えていて、僕が後輩みたいと言われたこともありました。

高級車を持っていて充実しているかと思えば、全然違ったみたいな方ともお話したことがありました。

それだけ年齢も経済性も問われないものだと思います。

 

 

 

芸能人でも自殺が目立ちますね。

三浦春馬さんや、神田沙也加さん。

三浦春馬さんの遺書には僕も圧巻されました。

そこにはどう死ねばよいのか、長々と書き綴っていたようです。

 

 

 

僕も、いまだに自分の書いた遺書を思い出す時があります。

過去に自殺未遂で、4度目の失敗はしないと決心して、「完全自殺マニュアル」という本を読んだことがあります。

あの本は本当に凄い本ですね。

書店でも販売が中止になるくらい当時は反響を及びました。

 

 

 

泣きながら書いた遺書。

僕は泣きながらも、安心したことを覚えています。

自殺する時って、苦しいんですけど、安心するんですよね。

やっと死ねるって。

光が見えるというかなんとも不思議な気持ちでした。

 

 

 

本当に人っていつ何が起きるかわからないと思いました。

希死念慮がある人は、きっと助けて欲しい気持ちと死にたい気持ちの境で揺れ動くんですよね。

だからその情緒不安定さにもっと疲れてしまうんです。

夜中に連絡したりSNSを更新する人は、本当に何か大きな心の揺れだと思います。

僕もそうでした。

自殺は計画するものじゃなくて、突然衝動的に来てしまうんです。

自分じゃどうしようもなく、受け止められないから誰かに助けを求めないと、本当にしんどいんです。

無意識に誰かと繋がっていないとって思うんです。

電話に出て欲しいけど、出て欲しくない。

出てくれなかったらこのまま消えれるのになって。




仲が良かったあの人、大好きだったあの人、憧れのあの人。

普段と様子が違うのであれば、いつも以上に大切にしてあげてください。

僕は、こういう苦しみを共有して、どんな人にでも優しくしたいです。

 

 

 

今回は重たい話だったかもしれません。

読んでいただいた方々、ありがとうございました。

人々の幸せと健康を願っています。