こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ
涼しい季節になってきました。
昨年からコロナ禍ということで密室で騒ぐことが難しい期間が続いてますが、
こんな時はしっとり優雅な時間を過ごしたいものです。
ちょうど、明日9月21日は中秋の名月と呼ばれる1年で最も空気が澄んで月が美しく見える日。
月見をしながらまったりと飲むものいいものです(*´꒳`*)
月を愛でることは室町時代頃、中国の文化として日本にやってきました。
旧暦の秋(7月~9月)の真ん中となる8月が中秋、1日が新月として半分となる15日が中秋の名月。
昔はこの日に祭事(神様のお祀り)を行い、その後の宴会で仰いで月を見たり、池に月を映しながら楽器を奏でたり、和歌を詠んだりして、風流に楽しんでいたのでした。
なお、中秋の名月は必ず満月となる訳ではないのですが、今年はなんといっても8年ぶりにほぼ満月となるらしい、ということで、ちょっと沸き気味なのですよ(*´д`*)ハァハァ
秋の祀りというのは、我々日本人は農耕民族の為、基本豊作祈願が多く、中秋の名月のお祀りもそれに準じています。
ススキ・・・
神様の依り代としてお供えする。
本来の依り代である頭をもたげた稲穂に似ていることからその代わりとして使われる。
お団子、お酒・・・
ススキに宿ってくれた神様へのお供え。(「神饌-しんせん」という)
今年の収穫への感謝と来年の豊作を願うもので、元々は里芋をお供えしたのがいつしか団子に変わった。
その他に栗とかぶどうとかを備えても良いらしい。
月見に限らず、神様へお供えしたものはそのまま食べたり、料理などに使うほうがよいです( •̀∀•́ )✧
神様が食べたものと同じものを食べることで、神様との縁が強まり加護や恩恵を得ることができる(結果、生活にも張りが出る)と考えられているからですね。
まぁ・・・
背景やお供えなどありますが、難しいことはさておき、純粋に「美しいものを観て楽しむ」だけでもいいんじゃないかなと個人的には思います(*´艸`*)
あとは、
満月なので、パワーストーンとか持っている方は浄化するタイミングとしても使っちゃいましょう♪
ではまた~~~(^-^)/~~~

