こんにちわ!月迦です(*´∨`*)ノ
前週は台風の影響で天気があまり良くなかった宮崎ですが、今週は夏日がぶり返した、ということで、セミが鳴く暑い週となったようです。
晴れは吉兆の神社参拝にはもってこい!の週♪
ということで、天岩戸神社に参拝してきました。
天岩戸、といえば「アマテラス様お籠り事件」(勝手にそう呼んでいる)の超有名の日本神話が知られていますね。
アマテラス様お籠り事件とは・・・
スサノオ様が出雲の国を作る前、父であるイザナギ様から海原の管理を解任された後、母であるイザナミ様のいる黄泉の国へ旅立つ挨拶をするため高天原(天界)へ行った際、暴れまくって田畑や機屋をボロボロに壊してしまった。
それを見たアマテラス様は怒ったのか悲しんだのか、天岩戸と呼ばれる大岩の奥へ引き籠ってしまい世の中が真っ暗に。
困った八百万の神々はいろいろ考えた結果、天岩戸の前で宴会を行い、天岩戸からアマテラス様を引き出すことに成功した(世の中に太陽が戻った)。めでたしめでたし
というものです。(かなり端折った説明・・・)
天岩戸神社は西本宮と東本宮の2つのエリアがあり、それぞれの主祭神は
西本宮:ヒルメ様(アマテラス様の別名)
東本宮:アマテラス様
ってことで、どちらも同じ神様をお祀りされています。
ヒルメ様とアマテラス様の違いはよく分かりませんが、個人的な見解としては、
ヒルメ(日女)様:太陽神に仕える巫女
アマテラス(天照)様:太陽神そのもの
だということのようで、二面性がある神様なのかな?(´・ω・`)
また、
アマテラス様は男性であったが、日本書紀を執筆中の社会情勢(持統天皇:女性)からアマテラス様は女性に挿げ替えがおこなわれた
という説も一部あり、それなら当時霊験あらたかだった嫁ぎ巫女のヒルメ様が死後別にお祀りされた、というのも理解できるのかも・・・。
まぁ、でも、アマテラス様がお祀りされている神社のほとんど(伊勢神宮内宮を除く)はやわらかな空気感の神社が多い為、私のイメージは女性なのかな、と思ってます(*´꒳`*)
天岩戸神社の参拝ルートは明確にはなさそうですが、配置的に
西本宮→天安河原→東本宮
というのがよさそうです。
てことで、まずは西本宮に向かいました(*゚∀゚*)
西本宮の駐車場には天岩戸の岩を長野県の戸隠までぶんなげた神様とつたえられている、タヂカラオ様の像が出迎えてくれます♪
そして、駐車場脇に二の鳥居があり、微笑んだアマテラス様の像がありました!
(一の鳥居はお店が並ぶもっと手前の参道の先にありました)
(上:二の鳥居 左下:タヂカラオ様像 右下:アマテラス様像)
鳥居をくぐると整備された静かな参道が続きます(*´꒳`*)
(参道)
しばらく進むと三の鳥居が見えてきます。
このあたりに社務所や手水舎、休憩所などがありました(*´꒳`*)
(三の鳥居)
(上:社務所 左下:手水舎 右下:休憩所)
せっかく宮崎まで来たので、お神酒を1本奉納し、正式参拝のお願いをしました(๑•̀ㅂ•́)و✧
正式参拝とは、拝殿の中にいれてもらって神主さんにお祓いや祝詞を読んでいただく参拝となります。
よく七五三や厄払いなどで行われる方が多いですね。
お神酒の奉納も正式参拝の手続きもどちらも社務所で受け付けしてもらえるので、あわせて御朱印もお願いします(*´꒳`*)
手水舎で手と口を清めまっていると、正装した神主さんが拝殿まで案内してくれました。
拝殿は三の鳥居の先にある、門をくぐった先にあります。
(拝殿前の門)
(拝殿)
立派な神前!
お供えも多いです(((o(*゚▽゚*)o)))
拝殿内に置かれている小さな椅子に案内していただき座って待っていると、神主さんが太鼓をたたき始めて参拝が始まりました。
祈りをささげるご神体は拝殿の裏にある「天岩戸の岩」
参拝中はなんというか・・・神主さんの祝詞の声が響いて、ただただ厳かな空間でしたね(*´꒳`*)
参拝後は神主さんに拝殿の裏にある遥拝所にも個別に連れて行っていただき、いろいろお話をさせていただきました。
神社の超神域にあたる場所なので撮影などは禁止ですが、遥拝所では川を挟んでご神体の天岩戸の岩に直接拝見ができます。
ご神体は基本扉が閉ざされた本殿内に安置され、お世話をする神職しか見れないもの(๑•̀ㅂ•́)و✧
(定期的に期間を限定して一般公開している神社もあります)
天岩戸神社では正式参拝せずとも定期的に神職の方が案内してくれている(それも無料!)とのことで、珍しい神社なのかなと思います。
もし参拝に行かれた際には是非こちらの遥拝所へも行ってみてください♪
また、この日は大祭予定日(9/23)の前日だったので、拝殿の隣にある神楽殿で一日中神楽奉納がされていました(*´꒳`*)
同じく拝殿の隣にあるご神木のおがたまの木は、和名を「唐種招霊」、花言葉は「甘い誘惑」といわれている木で、神話の中で天岩戸の前で宴会をした際、盛り上げ役として半裸で踊ったアマノウズメ様(女神)がこの木の枝を踊りに使ったといわれています。
(左:ご神木招霊(おがたま)の木 右上:神楽殿 右下:新規説明札)
今回参拝にていただいた御朱印はこちら。
更に、正式参拝とお神酒奉納したことでこちらもいただきました。
(神饌-お供えのおさがり、お箸、木札)
神饌の中身は餅菓子でした(*´꒳`*)ウマイ
一通り西本宮の散策も終わったので、いろいろ手に持ちながら引き続き徒歩10分ほどと記されていた「天安河原宮」というお宮へそこにも足を延ばしてきました。
長くなってきたので、そちらの話は次のページにて→→→
天岩戸神社HPはこちら
ではまた~~~(^-^)/~~~












