新年が明けてから早々に

死亡欄で知人の名前を見ました


以前勤めていたところの方で

食べることが大好きで同僚達と

パフェを食べに行ったり

温泉でお泊まりしたり〜

わたしも仲間に入れてもらい

楽しい思い出や仕事場での事が

思い出されました


もう随分と過去の記憶になりつつあるのに

当時の出来事や思いが湧きあがってきました

いつも笑顔でお茶目な方で大きな体を

揺らしながら話す人でした

あの頃は仕事で嫌な事があっても

その方がいるとなんだか救われるようで

それは皆が感じていたのでしょう


葬儀場は次から次へと人の出入りが

ありましたがお通夜は今風?で

ご焼香をしたら

直ぐに退席するシステムでした


棺の中の故人を見ると穏やかで

なんとなく軽く感じ涙も出ず


わたしより年上で孫や娘達に囲まれて

幸せな晩年だったのだなーとわかるような

暖かいお別れでした


いずれか終わるこの無秩序な世界

今年もどうやって見ていくか


  楽しみながらその時々を生きていく

   

     そう思える年のはじまりでした