微かな記憶しか残らないくらいに

最近では夢の記憶が残らない


今朝は広大な庭園で

錦糸銀糸の豪華な着物を着た女性や

大勢の人達がこれまた豪勢なお重に入った

沢山のご馳走を召し上がっている光景


着物や髪型からかなり古い時代に思えた

なんて雅な日本の光景だろうと

うっとりするほど長閑で平安な世界に見えた



TVだけでなく
ネットから少し距離を置いて久しぶりに
本を読んでいる

辻麻里子さんの「22を超えてゆけ」

夢の調査を遂行する主人公の視点

鮮明な夢のなかでは斜めうえあたりから
モニターカメラの視点になって・・
とあるあたりで

そうそう!そんな感じだ

モニターカメラの視線は自分が風を受けて
走り抜けていることを体験し・・

上手く言い当てているなぁと思う

誰もが夢の中ではこんな感じなのだろうけど
誰かに描写を伝えるのは難しい


対するモノに違和感を感じていたのは
やはりまさに自分への猜疑的な疑いからだと
ちょっとした事で腑に落ちた

行きつ戻りつ 
外側は変わらず同じように皆巡っているなぁ〜

平安なこころもちであることに
心から感謝すること💖

それに尽きる