過去に縁があった人々が

すごい巧妙なストーリー仕立てで
夢の中に現れてくれた
 
私はすっかりそのストーリーに
飲み込まれそうになった
 
ある建物の中にムスコがいる 
誰かに誘われているようで今からその人達と
会うようだ
 
久しく会っていなかったスピの知り合いが用事があるので
車で目的地まで乗せてほしいと言ってきた
過去によくアッシーをしていたから久しぶりだしまぁいいか~と
納得していつ頃の出発だろうとぼんやり待っていた
 
そこに別のスピで知り合った人が来ているとのこと
その方はスピで生計を立てていて今の私の意識とかなり離れてしまっている
そんな人と今更顔を合わせたくないな~と思いながら
恐る恐る会いに行くと
巨漢だった彼女はスリムで若返り髪も短く切って
風に舞うようなメロゥなワンピースまで着て登場!イメージが丸っと変わっていた
なんで~?!って心の中でツッコミを入れてしまう
 
とりあえずそのスピの人とムスコがどこかに向かっている
ヨーロッパを思わせる石畳の道を抜けるとそこに古めかしい古城があった
あたりはすっかり薄暗くなっていてその古城の中庭で何か儀式的なものが
あるようだ
 
その脇に誰かが座っている
真っ白な装束の高齢な司教が腰を屈めて待機しているように見えた
この流れは何か・・・ 黒いよからぬものの予感がしてきた
カソリックへの疑念がベースとして浮上している
イエズス会 非キリシタン 教皇 マリア信仰 悪魔崇拝
何かこの場から離れた方がいいのではないか
けどムスコが心配だ
先に車を手配してくれと言ってきた人はどこにもいない
 
そうこうしていると夜の闇が深まりあたりは真っ暗だ
遠くから霧を払う様に何かが迫ってくる
 
石畳に突っ伏して壁に身を寄せて隠れたつもりでいる
そのナニモノかがどんどん迫ってくるうちに
それらは変容しはじめ次第に大きなカタチをなしてくる
 
よく見るとそれらは・・・ 黒い服に赤のベルトライン
なんだかポケモンのキャラ衣装に思えるシャドー軍団
 
ワァ~~っとなってヤバイヤバイ  
これは私が見ている心の中の映像だっ!と言い聞かせて
無理やり夢の世界から放たれた
 
ひゃ~ どれもこれも潜在的な恐れ
すべては私が作り出した世界だ
ムスコまで借り出して過去に出会った演者で遊んでいるだけだ
 
世はまさにハロウィン一色  商業的には乗っかりやすい
ドクロに悪魔 死者 ゾンビ 黒猫まで
いったい誰が流行らせてるんだ 
 
真の神とは真逆な世界感
 
これらを楽しんでるのがこの世界ってことですね
 
ワクワクでキラッキラな心持ちでいることが何より
 
意識が現実をつくる  
見たいビジョンを見るってことで
週末 お江戸へ~
 
よろしくお願いします💛(*´з`)