なんだか目まぐるしく

時を飛び越えている感覚
ビュンビュン 
高速回転しながら追いつかない~~って感じ
 
 
仮想現実なのだろうなぁ
けどリアルだなぁ
 
面白さが先に立ち次へ次へと気持ちが先走る

夢でわかる自分のブロック
 
今の年齢のままに私は高校に入学することになっている
それも男女共学だ  現実では女子高だった
 
なぜ今になって高校に通うことになったのか訳がわからない
けど決められたことは着々と進み高校への下見として
車で向かう   
郊外のかなり遠い立地にあり車でも片道30分はかかった
 
これを毎日かぁ・・・ 気持ちが沈む
こんなおばさんが今更若い人達と何を学ぶとゆうんだ
しかも男子までいるなんて!
 
これはどうしても撤回しなくてはいけないと思いだす
まず 通学には遠すぎる
年齢的にも無理があるし皆と馴染めないにきまっている
孤立している自分が浮かぶ
それでも避けられないような流れ・・・
 
じつは私は妊娠していてもう臨月間近なのです~~!!
ひゃぁあ~ アメイジング(;゚Д゚)
 
なんで妊娠してるのぉお~~??
 
言い訳にもほどがあるじゃない
 
最近ブログで妊婦さんから~赤ちゃん誕生の流れを見ているから
その影響かなぁ  
育児は本当に大変で全てを投げうって取り組まないといけないからね
 
この年になると仕事場ではほぼほぼ私が最高齢者になる
仲良くしてくれている方達もほぼ年下 
サプライズな同年代の三つ巴なお友達もいるけどネ♪
けどナゼだか私は姉さんと呼ばれる?!
そう呼ばれるとなんだかザワザワして落ち着かないんだなぁ
 
姉さんって感じは自分の中では経験値が高くて頼れる感じ
けど実際の私は年齢こそくっているけど未熟モノ
まわりの人達の方が
すごく優秀でスキルも高くて頼れる存在なんだよなぁ
 
年齢で差別化したり言い訳にしたり都合よく使っているのは自分自身だ
 
よく母が生前都合が悪くなると年だからと言って逃げ口実に使っていた
それが許せなくてストレートに「年のせいにするな~~っ」て
ツッコミ入れてたなぁ(;´Д`) 
お互いを言葉で傷つけあっていたけど
最後はその傷もちゃんとふさいで終えたよね
 
 
この仮想世界では永遠に年の差は埋められないけど
次元上昇するとそんな差も何もなくなるのかもしれないね
 
男女だ 年齢だって 分けるものはなにもない世界かぁ
いいなぁ~