幸せと悲しみは隣り合わせ

 
 
 
不思議な夢だったなぁ
 
どこかのお家の中で
たくさんの物が床にあって生活感が溢れている
その中に人型の紙人形がいくつも散らばるように
置いてある
 
その人型の紙人形には色分けされるように赤と青の
線が入っていて子供が工作したのかな?と
思えた
 
2階に上がるとそこには3歳の頃の息子が
座っていてなんだか抱っこして欲しそうに
甘えてきたので私も座ってぎゅーっと
息子を抱っこした
その感触がとてもリアルで懐かしくて
小さな子供の重みや暖かさに幸せな気持ちが
蘇ってきてなんだか泣けてきた
 
傍らには母が生前付けていた紫のエプロン姿で
笑いながら見守っていて
こんな事もあるんだなぁと感情的になった
 
人型の紙人形が気になり下手だけど・・・
再現してみた
 
こうして見ると式神のようであり
子供の姿であり
 
捧げもの 
儀式に必要なものとしての代償
それは必要だったのだろうか
 
太古の昔からの生贄の儀式はまだ続くとゆうストーリー
それは誰にとってのものだろうか
神は生贄を必要とはしないだろう
 
子供は無垢で無限だと思っている
特に最近はなんだか敏感に子供達を見ると
のびのびと生かしてあげたいなぁと思える
マスクを外して深呼吸しよう~
体中をバネにして飛び跳ねればいいよ
 
なにものをも脅かすなかれ
恐れと悲しみはもうない