最近夢の話を綴れなくて

記憶も朧げになるのですが
 
自分の中で面白いなぁと思った
ストーリーです
 
 
なんだか思い出そうとすると頭頂部が
グワン グワンと揺れる  
サードアイあたりに熱がこもる感じ・・・
 
       星空
 
私はどこかに旅に出ていて首都からの移動のために
ステーションにいる
 
そこで乗り込んだ車内にコンシェルジュのような
シュッとした男性 その横には女性も⁈
 
私を見るなり
「貴方は指定時間が過ぎたので乗り遅れました。
これは宇宙次元への搭乗席です。」と言われる
 
私はこの乗り物に乗る手続きをした記憶がないので
最近物忘れが激しくなったな・・などと思いながら
「次の搭乗へ変更することはできないのでしょうか?」と聞いてみる
 
「それはできません。」 
 
そりはザンネ~ンチュー
 
乗れないと言っているのですが・・・
 
目の前には乗るであろうカプセル状のものが見えます
頭部を覆う形状で黒の円型でこのカプセルに乗ると
意識がワープするのだろうかと思えた
 
けど搭乗できないとゆうのなら仕方がないので
これは別のステーションに移り乗り換えなくてはいけないと思い
別の駅を目指す
 
到着したのは見たこともない規模の巨大な駅
すんげぇ~なぁ と目を見張りまわりを眺めてみる
するとどうも某夢の国のネズキャラや何かが超巨大にそびえ立ち
まるで不思議の国のアリス症候群のようにどれも肥大して見える~
 
大勢の人々はモノレールに乗って楽し気に移動しているので
私もその中に入り座席に着く
 
移動中はまるで空中遊泳しているかのような螺旋上昇の走り方で高みを目指しているので
これは本当にモノレールなのかな? どこまで昇っていくんだろうと不思議に思いながら
窓の外を眺めてみた
そこには肥大した夢の国の建物やキャラがゆらゆら揺れてすごい迫力で迫って見える
なんだかそれらを見てワクワクしている
 
どこかの誰かが 
小さ目のオブジェを指差して「この中身が見たいかい?」と聞くので
さも当然とゆう気持ちで開けてもらう
 
そこには・・・  
食べかけのしけっているように見える大きな丸いクッキーと
なんだかグッタリして薄汚れた緑色のぬいぐるみがばらけて入いっていて
その全部がなんだか薄気味悪いな~と思えたのでそこで見るのをやめる
 
夢はぷっつりとそこで終わるのだけど
なんだかすごくリアルで変な気持ちになる夢だったなぁと思ったものです
 
今見ているこの世界も同じに歪んでいて 
奇妙で すべてが頓珍漢でけして心地のいいものではない
最近特にそう感じる  誰しもがそうかもしれないけどね
 
私は夢の中と同じようにムクムクと湧き出る好奇心が
抑えられないでいるのだと思える
 
あのカプセルは光の宇宙連合便だったかな~ 
乗り遅れちゃって残念でしたわね( *´艸`)
なんて感じですが まぁ夢の話ですからね
 
多分どれにしても意味はなく  
有限と思っているのでこの人生とやらも時期がくれば見終わるのですが
まぁそんなこともあったよね 
楽しかったわ ありがとう と思える日々を綴り終えたらそれで〇
 
 
暑いですね  夜風は少しだけ優しくなってきたようです
稲穂が黄色に色づいて美しいです
 
ではまた皆さま  おやすみなさい 
良い夢を見てね♡