梅雨が明けて気温がぐんぐんと上昇する
長雨に慣れていたせいかなんだかついていけない
夜中の3時 4時に起きるともう眼が冴えてしまい
眠れなくなる
今日もそんな日
諦めて早起きすると午前中が驚くほど時間にゆとりがでる
今日は家族も休日なのでお弁当はなし
朝食もゆっくりでいい
睡眠不足はお昼寝で補うからその時間がまた幸せに思える
高校時代の友達で独身 姉夫婦と母親との同居生活
コロナの騒ぎの中で母親が39度の高熱を出して入院した話や
仕事場でマスク着用での息苦しさの話等々
そんな流れで病気の話になる
まわりで病気の友達も増えたんじゃないの?と言われ
皆闘病していた人たちも回復してとても元気にしているしねと答えた
そんな私の答えに不満げ?
イヤイヤ同級生の誰それさんは大動脈解離で倒れて・・・
同僚だった誰それさんは3大疾患になって大変だとか
テレビドラマの誰それの撮影現場巡礼に姉がハマっているとか
言われてもその俳優もドラマも興味がないし
そもそもテレビを観ないと言うとなんで?!とたたみかけられた
ドラマはつまらないしテレビ報道を見ても幸せになれないから・・・
そういう彼女はネットの世界を必要とせずガラケーも持たなかった
楽々スマホをようやく持ったけど今も必要性を感じないという
要は自分の物差しが正しくそれに共鳴しなければ
諭したいとゆうのが世の常なのだろうなと思う
それが誰かからの刷りこみでインプットされていても気づかない
違和感があるとすればまた違う見方が見えてくるがそれを必要としなければ
今迄のままだ 友達にしたら現状で満足しているのだからそれでいいのだ
それが2極化とか目覚めとか言われているけどどちらも幻想の世界でしかない
マトリックスのように赤いカプセルか青いカプセルかを選ぶだけだ
恐れがあって当然である
私たちの肉体は病に侵され朽ちていくのだと宣言するのか
この肉体が朽ちるとしてもそれは今ではけしてないでしょ
何に恐れて悦びや愛しみを捨てることがあるでしょうか
臨在する神を感じてみることから遠ざかろうとしているんだな
その事に気付かせてくれた友よ
ありがとうね
お互い元気で会えるその日まで♪
