ちょうど4年前の今頃 私は気管支炎から肺炎を患い床に伏していた
今迄経験した中でも生命の危機を感じるほどだった
父の介護真っ最中でメンタルも免疫力も低下していた頃だ
 
今だったら間違いなくコロナかと疑われる症状だ
食欲もなく睡眠欲もなく咳で背中まで痛くなり発熱もある
もうこれまでかと思えた
本来なら入院と言われながらも自宅療養と言われ抗生剤を貰った
これが効いたのかメキメキと回復していった
 
あれから呼吸器系の病にはとりわけ注意している
マスクも予防の為に外出時には着用していた
 
世界的な規模で蔓延するコロナだが
100年前のスペイン風邪のように全世界を網羅しつつ
2年ほどして感染拡大が限界を迎えたのち生き残った人々が
免疫抗体を得て鎮静化するのではないかとゆう説もある
 
100年前も同じようなパンデミックがあった
今は医学も進化しワクチンも早急にできれば被害拡大は最小限になるかもしれない
この現代での2年間はどんな変化をもたらすのか測りしることはできない
奇妙な世界が展開していくだろうな 
 
それにしても・・・
これはやはりフェイクな世界なんじゃないかと思える
私が見て感じているこの違和感はなんだろう
 
 
『何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈りと願いとを
ささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
そうすれば、人知ではとうてい測りしることのできない神の平安が
あなたがたの心と思いとをキリスト・イエスにあって守るであろう。』
  ピリピ人への手紙 4:6-7より
 
ただただ祈ります
 
すべての罪なき迷い子たちが光により救われます様に
 
         アーメン