先日、台風が直撃する日にお友達のお見舞いに行ってきた
大学病院での7時間にも及ぶ手術
詳しい病状は忘れたけれど将来歩けなくなるかもしれないとの事で
将来を見越しての脚の手術
微熱があるようで右足はアイシングされていて痛々しい姿だった
「眼が覚めたら・・ またこの混沌とした世界に戻ってしまったかと思って
がっかりした」と言っていた
なんだか私の想いをそのまま言ってくれているようだったけど
励まさなくてはとの想いからなんだか大人な返しでごまかした
台風はこちらはさして被害もなく夜も強風とゆう感じではなかった
関東方面のブルーシートの家屋は大丈夫だろうかとゆう感じでいた
一夜明けたら広範囲に被害が広がり川が氾濫して家が流され
救助の手も届かない惨事になっていた
あの美しい北陸新幹線の車両が泥水に浮かんで見える
悲しみしかない 泣いてもいいですか
この悲惨で辛い上映はいつまで続くのでしょう
神から離れた世界はこうも残酷な世界観で迫ってくる
それでも 光を知っているから
喜びしかないこと

