先日からの夢の続きなのですが

 

海に向かって歩いていく先にあったグリーンの扉

 

翌日同じシーンが表れたのですが

あの扉はすでに開いていたのでした

 

ゲートはそもそも閉じてもいなかったんだと思えました

そして

 

白い鳩が表れて  消えました

 

 

なにかの象徴でもないのでしょうが

そんなオチを描きたいな~と思っていた時に

なんだかリンクする鳩が出てきたので

ちょっと書いてみます

 

 

NHK BSで「大草原の小さな家」が吹き替え版で放送されています

懐かしいです  その昔、テレビの中のインガルス一家に憧れていました

開拓時代を生きる逞しい父と凛とした母 

三姉妹の中でもローラがとても印象に残っていた

そんなローラの「ローラの祈り」を見て心打たれた~

 

女の子ばかりのインガルス家に待望の男の子が生まれるのだけど

ほどなくして天に召され~  家族の中で弟に対して嫉妬していたローラが

自分のせいだと思い込み家出をしてしまう

普通なら荒野の中で探しようもなく数日行方不明ならもう諦めもするだろうけど

そこはお父さん 馬に乗り探し続けるのですね

 

ローラはといえば見知らぬおじさんに助けてもらい

何故かあれこれ身の回りのお世話や食事を施してもらい

罪悪感にかられているローラの胸の内を聞き入れ

神様への接し方も? 優しく良き道へとアドバイスしてくれるのですね~  

 

プロテスタントの信者として教会に通っているインガルス家なので

ローラも神様の言葉があると信じています

 

不思議おじさんは枝を十字にしてローラの名前を枝に彫りプレゼントしてくれるのですが

首に下げておいた十字架は紐が切れて川に流されてしまいます

残念がるローラの元に傷ついた鳩が現れ 2人はその鳩の傷が癒えるように

飼うことにするのですが・・・

 

長くなりそうなので あ~ 機会があれば是非見て欲しいです

 

奇跡のような展開で最後はお父さんと巡り合えるのです

こんな山奥の山頂でどうして女の子ひとりが生き延びれるだろうか

普通はありえないシチュエーションです

 

お父さんに出会った後は不思議おじさんの姿もなく

鳩もいなくなっているとゆうオチです

 

 

鳩 そう鳩とおじさんは聖霊でありJだったのかなと

思える内容でした

 
山頂で神様に祈るローラ  
 
川に流れきた木の十字架を偶然見つけてローラは生きていると確信する父
諦める事無く狼煙を目指して出会う親子の姿はジーンときます
 
  鳩は神様の使いですからね~♪