ここ数日は仕事が続き~ 心身共に疲れが溜まっていました
ダンナさんの仕事の都合で起床時間が早くなり
5時過ぎには起きなくてはいけないのですが
夜半にムスコが帰ってくるとその気配で起きたり
トイレに行くとそのまま眠れなくなったりでかなりのショートスリーパー
 
お勤めない時はお昼寝でカバー出来るのですがそれもかなわないまま
仕事に行くと疲労感が半端なく
休みの日に8時間眠れるとスッキリ! 
脳の疲労回復には睡眠時間を8時間は要するようで
体のリカバリーも必要なんだな~と感じるこの頃です
 
そこで・・ 二度寝などすると摩訶不思議な夢をよく見るのですが
少し繋がっているような感じで印象的だったことがあり
 
独り言ですが 徒然なるままに呟いてみます
 
 
どこか異国の地に降りたち 集団で行動している模様
そこは監視が厳しいかの国
いたるところに監視カメラが設置されている国
 
けど団体での行動なら問題ない訳で安心しているのですが
ひょんなことから私は単独行動になり
迷いながら移動しなくてはいけないと思い込んでいるのです
 
その移動手段がバス  バスに乗って目的地に行くわけですが
乗り合わせたバスの中は床全面がステンレス状のツルツルしたもので
座席も手すりも窓もまったくなく まるで魔法瓶の中のようなのです
どうしたことだろうと???  けど運転手が前方に見えるのでそこまでを
滑らないように進んでいくのですが出口がなく
わずか数センチの筒状の通気口のようなものが左側ハンドルの運転手の
横当たりに見えるだけです
 
これはここから抜け出せとゆう事?! 子どもでも抜けきれないような形状なのに
無理に決まっている
 
慌てて運転手に事情を話して下車しようとするのですが当然かの国の人
無視です
 
プチパニックになりながらも どうしても戻らなくてはいけないと思っていると
急にシーンは変わり・・・・
 
私は空港にいるのでした
しかし  そこでも何かを提示しないとかの国からは脱出できません
受付の愛想のないひっつめ髪の女の人は次々と対応に追われています
当然何かを所有していない私は出国の許可が下りないのです
 
そこへ~
今は亡き父が表れました  久しぶりの再会です!
前回は亡くなった直後に後姿で寂しそうに立っていました
 
言葉を失ったままでしたが何かを差し出してアー ウンで伝えてくれます
そこには白いお皿の上にビュッフェで選んだようなものがありました
そこからナゼかジャガイモとインゲンは食べないようにとその場で捨てて
残りのモノを食べるように促してきました
 
そういえば何も食べていなかったなと思いながら
その料理を食べながらなんだか嬉しくて胸が熱くなり
きっと異国の地でさ迷っている迷い子の私を心配してくれているんだな~と
泣けてきました
 
そうこうしていると何かを受け取り それを持って受付に行くようにとの
メッセージをもらいました
それを持っていくと不愛想な受付の女子は軽くOK~のような
ジェスチャーをしたのでした
 
助かった!  
夢の中ではそれは私のSIMだったらしくナゼSIMでOKなのかは謎ですが
無事にかの国からの出国が出来るのだとゆう安堵感が漂い
途方にくれていた気持ちが一転しました
 
そこで目が覚め あ~ 聖霊は父として現れてくれたんだなぁ
いついかなる時もたえず迷い子の私を見守ってくれているんだな~と
思えたのです
 
        そして・・・ また夢は続くのでした