確かに私は肉体ではないのかと
思える時がある
外側のあらゆる出来事を見聞きして
そこに張り付いても やはり何も起きてはいなんだと納得すること
まったく なんとゆうか 何も起きてはいないんだ!
暑い街中を歩く 汗だくで庭の雑草を取る
家事のルーティンをこなす
シャワーを浴びる クーラーの室内で寛ぐ
肉体の維持に最適な事を学ぶ
片づけによる動線の動きやすさを学ぶ
本を読んだリ YouTubeを見たり ネット環境でない友に手紙を書いたり
なんの縛りもなくやりたいことをただこなしているだけの楽しみ
それでもその一瞬でその意識は飛び
私はそこにはいない 終わった映画の一幕の残像なんだなぁ・・・
