もう梅雨入りしたかのようなお天気ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか
 
 
ちょっとした夢の話
 
私は仕事で試験会場に行かなくてはいけないのだけど
うまく事が進まず・・・
慌てふためいて会場に到着したらすでに試験も終わり
中はなんだか紙が散乱して荒れたような様子で受験生が数名
私はどうしよう~とパニックに陥りながら関係者を探す
 
時すでに遅し!   
見事に間に合わず私の役目を果たすことなく時の経過を認めることになって
失望と罪悪感とで混乱している
 
 
  この夢のきっかけは先日の親戚の葬儀の際に
実際の仕事に間に合わず私の為にその日はお偉いさんから同僚までを
待たせてしまった事にあり
今だそれをひきづっているんだな~とゆう感じなのです
 
実際の試験でのお仕事は事なきを得ていつも通り終えたのですが
 
それなのに・・・ 試験時間に間に合わないとゆう
サイアクの結果を自ら望んで? 罪がある自分は罰せられるべきだとまで
思い 悩み それを望んでいるのだなとゆうところでしょうか
 
分離した私の意識はこうも自分を罪あるものとしたいし
そうなった結果の原因として外側に何かを探しもとめて
自分の罪を少しでも軽くしようとゆう画策を企てるのです
 
 
その意識は夢の中でも こうしてリアルだと思っている現実の夢の世界でも
同じなのですね
 
こうしてまたさ迷える子羊としての自我意識の私がいるってことを
確信したのでした