この数日は親戚の危篤~葬儀と仕事が重なり
家に帰って寝るだけの生活が続き
私にしてはかなりキャパオーバーな状況だったのだけど
それこそ 見ている幻想世界でのやらかし具合が半端なくて
なにしてんだぁ~と思えた
亡くなった叔母と母との過去の出来事等は容易にストーリーそのものとして
ただ流れていくだけでなんの揺らぎも起きないのだけど
残された家の荒れ具合がおぞましすぎて
これをどう見たものか
広い家の中に散乱した衣類と書類 古い玩具
古びた箱に入った陶器の山
人を拒むように置かれた階段のダンベル
台所は汚れた食器の山と真っ黒に焼け焦げた五徳
当然Gの大群の後・・・・ 服の山の中に醤油 散らばる小銭
甥っ子の仕業なのだとしたら彼の頭の中はどうなっているんだ
写真も撮ってみたけど載せるのはやはり躊躇したので
美しい花でも(*´з`)
そんな食器をダンナと共に洗った
翌日は冷蔵庫の中 見るもおぞましい
死体現場の様な惨事の野菜室を掃除した!
冷凍室からGの死骸とフンが見つかったけど独り住まいの甥っ子は
平気なようだ
通電してなかったからにせよ掃除をしても異臭は残る
その後、普通に牛乳やペットボトルを入れていた
この家の中の有様は私の有様なのかと引いてみた
どう考えてもトチ狂っているではないか!
無秩序で狂気の世界をまざまざと見ているだなんて・・・
その後 それでも精いっぱいの片づけが家族の手によってなされていて
玄関から仏間までの空間は一見ととのっていた
うわべだけじゃあダメだ 根本的に間違っている!!
そう これは私が見ているトチ狂った歪んだ世界だ
それでも すべてはお咎めなしだ
完全消耗・・・・

