ようやく 奇跡講座 ワークブック編が終わり
また新たに第一部のレッスンを始めている
エゴとはまた違う自分
そもそも自分の肉体も なにもかもないとゆう概念が
どこまで浸透しているのか
新刊本のゲイリーRを読んでいる最中なのですが
あらため 揺るぎないコースの実践者であり
分離の壁を取り除く赦しを日々淡々とおこなう
冒頭の文章がいかにもゲイリーらしいな~と思えた
兄弟姉妹たちと参加した2年前のワークショップでの
ゲイリー
茶目っ気があるキューピーな笑顔が浮かびます♪
「ケネス・ワプニック博士へ
ぼくはあたなにはなれない
でも、あなたのように
真実から離れないでいることは
ぼくにもできるね」
ここ最近の現実と思っている この世界で
わたしはあらゆることを一気にこなさなくてはいけないと
右往左往している
あれも これもと家のことや 仕事のこと
もうすべては終わっている中でのグルグルなのだとわかっていても
思考するとまた廻りだす
そんな時はやはり聖霊に委ねるしかない
聖霊はどこにでもいるように思える
部屋の中を整理していたら
過去にリーディングしてもらったメモを見つけた
読み直してみるとその時の感じ方と今とでは
かなり受け止め方が違っていた
聖霊の眼差しで読み取れば素直に入ってくる
この数日で出会う人たち 兄弟姉妹 ブログの中であっても
本であっても例外なく皆愛おしく 優しく 穏やかに感じる
グッとハートに響くのだ
そして 人としての美醜も 若さ 老いも 健脚であっても寝たきりであっても
どれもそれも やはりすべては幻想であり
ビジョンとしてただ流れていくだけのものだなと
つくづく思うようになった
情報としての外側のものは自我がざわめき揺すぶるので
今だあえて見聞きはしないけど
それらも赦しとして流す
そこにないものに動揺することは源から離れた自我の思うツボだ
巡り巡っても愛おしい兄弟姉妹たちとの日々がなければ
ここまで辿りつけない
またこれからもあると思っているこの世界の中で
ひと時 よろしくお願いいたします♪
