今朝はとても冷え込んで外に出れば凍てつく程にキーンと冷たい空気が
肌を刺し それもまた気持ちよくもあり
 
雪のない今年の冬もそろそろ終わりを迎えようとしているようです
最近になってどうして自分が攻撃を正当化して
それを固持しようとしていたのか
それは今もフツフツと湧いてくる感情でもあるのですが
 
奇跡講座に出会えたことでそれは
誰しもが抱くものだとゆうのが腑に落ち
今迄の事柄に合点がつき自我である世界では致しかたないことなのだと
わかるともう その時点であぁ・・・そうなんだと諦めともなんともいえない
安堵感さえあるのです
 
まだ私がうら若い頃、仕事場に訳アリな女性が入社したのですが
その方は幼い娘を残し、年下の男性と駆け落ち同然で家を出て
同棲しているとうゆうシチュエーションでした
その時私はどうしてその女性が幼子を置いて家を出たのか
理解できなくて質問したのですが
その答えは
「ダンナが浮気をすると思って・・・それが怖くて先に私が浮気をして家を出たんだよ」の
様な話だったと思います
なので離婚にあたっての慰謝料と養育費を仕送りするのに
節約して毎月送っているようでした
 
当時の私はそんな彼女が世間でいう枠からはみ出したモラルのない人に思えて
あまり好意的には思えませんでした  
それよりも同棲している彼とのラブラブっぷりをいい年をして(当時は自分よりかなり年上に思えた~)
臆面もなく話す仕草に嫌悪感すら感じて攻撃したい衝動が走るほどでした
 
今ならそれらは誰にでもある攻撃に備える防御の証であり
自我のこのサイクルにまんまと自分も乗せられてそんな投影である
彼女を攻撃したくてしょうがなかった・・・
 
先手を打って浮気をした彼女の恐れ 子供を残した罪の意識
防衛のための攻撃 なんて悲しいストーリー
 
自我の正当性の為になんてこっただなぁ
攻められるなら塀を造り 塔を建て 攻撃に備えなくっちゃね♪って
戦国時代が過ぎてもまだそれはカタチを変えて永遠に終わらないループの世界ですもんね
 
物語では面白いな~と思える自分がいるし 
結局はこんな物語が大好きだからここに今もいるんでしょうが
神への平安を求める気持ちはあるんだな~とも思えるのです
 
      「防衛しない事の中に、私の安全がある」
 
 
   兄弟姉妹に感謝の日々です(^^♪