モノに執着してもそれはいずれは手放していかねばならない
それが人のモノであればより手放しは安易である
そう思うとなんの躊躇もなく処分できるものですね
最近見た夢
車の往来が激しい通りに
フラフラと父が歩いているのが見える
体は不自由なままのようだけどひとりで歩いている
けど半身麻痺のままなのか体のバランスはおかしい
このままでは車にひかれてしまうのではないかと思える
その時、介護士の様な方が出てきて父の方に駆け寄り
車道側から父を手引きしてくれた
ホッとする私
どうしてあんな危険なところにいたのだろう?
失語症のせいで話はできないままのようだけど
介護士の方が代弁してくれた
「めがねが無いので探していたようです」
めがね?! 眼鏡はもうないんだよ!!
だって私が処分したからね
うろたえる父 その姿を見た私は取り返しのつかない事をしでかしたんだと
むせび泣く
いやむせび泣いている自分の顔のアップをまるでスクリーンで観ているかのように
見ている
大粒の涙を流し 後悔の念にさいなまれている私を・・・
どうして捨ててしまったんだろうと思いながら けどこれはどういうことなんだろうと?!
すでに肉体ではないとゆうのにまだ肉体の眼で何かを見たいのだろうか
目覚めよう これは夢なのだから
そして、目覚めた とても夢見の悪い感じが残った
私の自我はおまえは罪深いだろ 己を咎めたいだろうと訴える
今年で3回忌にあたるのでもう眼鏡も父個人のものである趣味のビデオも大量に
捨てた矢先だった
心のどこかで父を見捨てるような気持ちがあったのかもしれない
せっかく夢で久しぶりに会えたのに父はあくまでも生前のままに
我がままであるがままの人だったと思えた
けどやはり愛しくて嬉しかった
そういえばイエスも夢に現れてくれた♪
私の中の理想のジーザスの姿で☆彡
今宵もいい夢の中の夢が見れるといいな~