ひさしぶりに夢の話
どこか閉鎖的な集合体の中にいる感覚
そこでは大勢の方達がいて妙齢なご婦人方が大半を占めているようだ
私はそこにナゼいるのかわからないまま不安げな面持ちでその群集の中にいる
ふと着物の合わせが気になりだす
カンタンな浴衣の様な着物を着ているのだが
右前だっけ 左前だっけ?
焦る 間違えてたらどうしよう どう思われるだろう・・・
そこにヌ~ッと60も後半位の女性が表れ、その方の胸元を見て確認してみる
それでも確信がないが周りにわからないようにゴソゴソ自分の胸元の合わせを
閉じたり合わせたりしてまごついている
そうこうしている内に何か遠くの方で祭事があるようでざわめく人々
そこには女性祭司がいて 崇められている
教祖のようであり 占い師のようであり 霊媒師のようである
皆一様にその祭司を崇めようと一体となり準備怠りなく
綽々と事をなしているようだ
その一体感の中に埋没できるだろうかと躊躇しているのだが
それでもなんだかしなくてはいけない事のようにも思えてくる
焦りと共になんの繋がりも感じないその式典に出るのかと困惑している
そうこうしていると 目覚めればいいんだ!と閃く☆彡
その一方でこのタイミングで?!
これからとても厳格でなんだかしらないけれどなかなか体験できないような
シーンに出会えるかもしれないのにっ!!
けど それはそもそもそんなに重要な事なのか
体験しなくてはいけない事なのか
目覚めればいいよ 何もないんだから・・・
そうか なんだかものすごく惜しい気がするんだけど
これは気のせいなのか
そうして目を覚ましてみたら
またいつもの寝室だった
そもそも何も起きてはいない んだな
自分にとっては象徴的な夢だったので書いてみました
個があると信じていて外側の反応を気にしていたり
神の象徴としての偶像的な女性祭司は胡散臭く感じながらも
興味をそそられどんな祭事をするのかを見たい衝動もあり
けどそのどれもが自分の見ているただの夢である
この今も夢として 映画の様に再生して見ているならば
聖霊は目覚めたらいいよ~と言ってくれる
けどまだ夢を見てもいたいんだな~とも思えます
こうして今年も過ぎていきますが
来年もまた平安な心で見れますよう
みなさまよろしくお願い致します
