先日から父の遺品整理をまたはじめている
 
もうそろそろいいだろうと愛用のメガネ👓 
長年にわたり続けていた趣味のビデオで頂いたトロフィー🏆の数々
ゴミの分別の為にパーツを分解したらあっけなくバラバラになった
 
プラスチック製品と金属に分けてそれぞれゴミとして出した

作品を評価されてトロフィーと表彰状を誇らしげに眺めながら

飾っていた父の姿が浮かぶ

 

 

それさえも これもまた夢の産物  後方もなく消え去るモノ
 
昨日は近所の方にお招き頂きご自宅でリースを作らせていただいた
 
クリスマス🎄に近いイメージで仕上げてみた~
 
 
今回は義父母と叔母が住んでいた
別宅に招いて頂いての作成でした
大きなダイニングテーブルがあるので教室の様にパーツを並べて
作れるスペ―スとして活用されているようでした
 
そこに一歩足を踏み入れて驚いた!
話には聞いていたが玄関先から見るからに高価な古美術品や
趣味の絵画 家の中には服 本等々
 
昭和の時代の最先端?の高級だった過去のモノたち
それらで埋め尽くし趣味の品に囲まれて暮らした部屋
楽しまれたであろうモノが溢れかえっていた
 
それでも義父母が亡くなって数年で片づけたそうで
まだ屋根裏にも嗣に入た着物や何かがあるそうで
 
今はつい最近亡くなられた叔母の後片付けが大変なのよと嘆いていた
 
生涯独身 クリスチャンとしてこの生を終えられたとの事で
御仏壇の前には黒字にシルバーの十字架が浮き彫りになった納骨の袋が置かれてあった
茶道を嗜まれていたようで茶室もあって お食事の時は輪島塗の器でおもてなしされたり
ともかく贅の限りを尽くされたようで
けど 家族はその残された遺品にはまったく興味もなく・・・
茶室にあった銅鑼を見て これどうしよう  欲しい人なんているかしらと。
 
業者に来てもらったのだがン十万で購入したモノが数千円と言われて
もうガラクタでしかないモノをなんで残された私がしなくちゃいけないのかと
嘆いていた
 
価値あるものとゆう幻想  
 
すべては何物でもないのだなぁ~とあらため思えたのでしたぁ