昨晩はなかなか寝付けなくて数時間布団の中で思考をグルグル廻していた

 

脱力も下手で体が休むサインを出していないように思えたので

聖霊に体も思考も緩めるには・・・と委ねた

 

深呼吸して歪みがあるだろう体をストレッチしてみた

 

ようやく眠りにつけたが

 

 

夢の中で

「コロサナケレバイケナイ」とどこからか聞こえた

何をコロサナケレバイケナイのか?!

 

ソレをコロス前に  その前に何か為すべきことがあるのではないかと

ふと想えた

 

それは何だろうか・・・ 

四角の形態のものが2つ並んでいて それらを見ながら

とりあえず  まずは内なるものとしてみようと思った

 

そこへスルリと猫が懐に入ってきて

半分夢の中なのか 私は猫を抱いたままとりあえずはこのまま寝ようと思った

 

ソレはコロス対象としてあったのに

夢の中で目覚めた時は 内なる愛しいものとして

コロスものではなくなっていた

 

遠くの意識の中で その対象者は

寝たきりになった従姉の姿だった

 

私は身体が不遇になった従姉をコロサナケレバイケナイと思っていたのだと思った

肉体ではなければ どんな身体の状態でも差異はないはずなのに

根っこのところで私はその状態でいるのはおかしいと思っているのだ

 

父の時もそうだった    

 

それらが夢の中で赦しの対象となり

コロサナケレバイケナイのは自分自身であるとわかっていたし

罪あるものとして そうあるべきだとゆう思いが浮かんでいた

真に受け入れますと思える魔力を感じる思考だなと思った

神からは遠く離れる けど誰もが見ているこの世界での夢の現実

 

 

それらも内なるものとしてみれば

神の前では一なる子として

ごく当たり前に 愛しく 罪はなく 死もなければ コロスこともないのだ

 

眠りは浅く 目覚めもあまりよくなかった
 
けど なんとなく自分の中では納得ができたように思えた
何がと言われれば それはまぁ夢の中のお話だけど
人は罪はなく コロサレル対象でもなく
無辜であると再度 教えられたような感覚だった