夏至を迎え今年も早半年 折り返しになりました

 
大阪の地震がありました  
地震大国日本   まだ油断できません
被害に合われました方々のご冥福をお祈りいたします
 
そして  私の知覚している世界を癒します
 
 
去年の今頃はくさちゃん主催のもりGさんをお迎えしてのお話会
個人セッションがありました
 
2日目のお話会の後、もりGさんは空禾さんの運転により空港から福岡への帰路につかれ
関東から来られたさとこさんも帰路に・・・
それぞれがイベントを終えてお別れしました
 
 
私も自宅へ帰り夕飯を済ませた後、父の入居している施設から電話がありました
 
父は夕食後、トイレで具合が悪くなり呼吸が浅くなり 
応急処置をしたのですが・・・・
      すでにこと切れ、亡くなりましたと
  皆で施設に駆けつけた時にはもう肉体を離れていました
 
  想いもかけない父の旅立ちでした
 
あれから一年が過ぎました
 
 今日は内々での一周忌法要を執り行いました
 
真言宗の住職による法要
  お経の合間のドラの音がひときわ強く高らかに響きました
  あ~ 昇華されているんだなぁ・・・ そう思えました
 
夜は梅の花で会食を致しました
 
 
湯葉尽くしのお料理を頂き父を偲びました
 
  最近思い出されるのは父と母が仲良くしている光景です
  実はとてもケンカが多く、けして仲のいい夫婦ではなかったのですが
  記憶の差し替えの様ないい光景を自分で塗り替えるように
  とても穏やかで添い合う夫婦に思えるのです
  これもやはり私の中での変換により如何様にでもなる想い出であり
  すでにそうだったのだとも思えるのです
  
 
  こうして滞りなく行事ごとが過ぎたことを安堵し
  両親に感謝と愛を送れることに喜びを覚える次第です
 
  聖霊に寄り添ってもらい すべてをゆだねることで
  心がこんなにも穏やかでいられるとゆうことが
  ありがたくもあります
 
   父はすでに光になったのだな~と今日あらためて感じたのでした