昨晩、部屋干しをしていたところ何やら怒鳴り声が聞こえ・・・
いつもは物静かな住宅街にしては珍しいなぁと
耳をそばだててみました
外でケンカでもしているのか?
最近近隣で新しい住宅が立ち並んでいるのでかなりの至近距離で
それぞれの物音だったりがわかるのです
子供を叱りお仕置きとばかりに外へ出して鍵をかける
当然子供が泣き叫び 私はその光景に・・・
今回もそのお家だろうか? 旦那さんの声にも聞こえるけど
時すでに夜半過ぎ~
おもわず裏庭から外に出て声の主を探してみると
わが家と隣接するお宅からでした
50過ぎの独身息子と70過ぎの母親の口論です
息子はかなり激高していて物に当たっているような音も聞こえました
母親はなだめるでもなくその場の成り行きにうろたえているようなトーンで
そんなことを言わなくても・・・と
いつもはごくごく物静かで平穏なお宅だと認識しているだけに
以外でもあり
私はその場でちょっとココロが揺さぶられているのでした
その場を離れよう これはすでに現実の事ではないのだから・・・
これは・・・・
親子の関係性であり どんな問題がはらんでいるのかはわからないけれど
ふと私と母との事が浮かびました
幾つになっても子供として認識し、認めてくれない母
口を開けば過干渉で自分の想い通りにしたいとゆぅ要求が返ってくる
年を重ねるごとにそれが蓄積されて煩わしく疎ましく
母の存在そのものを消し去りたいほどの想いになったこと
お互いが近すぎて 思いやりがなくなり 優しい言葉かけもしなくなり
私はただ認めてほしかった 母の愛を乞うだけだった
母もまた同じだったのだろう
親子でありながら人として外側の母とゆう存在を赦せなかった私
今もまだ赦していなかったのかもしれない
グッとこみ上げるものがあり
今改めて愛である存在の母を想い 赦しなのだと
愛を乞う人
愛を乞う人
すでに神に愛されていることをまだ信じていなかったのだ
ただ今工事中です
明日はおついたち参りの日ですね
新緑の中、雨音を感じながら
心安らぐひと時でした


