いままで浮かんできた波形が変わった

 
一筋の細い渦巻き状の波形が
上昇するような
 
それでいて龍の様に蛇行しながら
流れる様に変幻してゆくのをじっと見ていた
 
 反転から~ もう3年が過ぎようとしている
 
 あの時からすべてがひっくり返り  
今はまたその知覚したかに思えた物事全てが幻想である
 
     
 
あの時の外側の繋がりを得ていた人たちは
変わらず恐れからの防衛で身を縮め
他者がいるとゆう認識においての誹謗中傷で自分の正当性を高めている
 
この世界はそれで廻っているのだから
それはそれで仕方がないんだと思う
 
マニュアル編より
防衛しない態度
「防衛をやめた時に訪れるのは危険ではない。それは安全である。平安である。喜びである。
そして神である。」
 
幾度も幾度も繰り返し叩き込むように読んでも
それでもまだ自分の中にあるそれが他者だと思える人の中で見え隠れして
自我が そうだろ そうだろと囁く
 
  「赦しなさい そうすれば、あなたはこれを違った見方で見るだろう」
 
    あまりに単純で拒否できない・・・ 
 
            確かに単純だけどいちばんに難解なレッスン
 
 
   今日は久しぶりに真言を信徒さんと唱えた
   新参の方を見て何か自分の中の差異を感じていた
    これはなんだろう    赦しなさい 赦しなさい
 
           宗教とはなんだろう 
ヘレンは無神論者だと言われていたが・・
コースは確かに宗教的だとワープニック氏が説いていた
神と自我の戦いを反映する葛藤をたえず感じながら口述していたのだろう
 
仏や神への捧げものをする  
行や呪術の類をすることは外側に仏や神がいる前提であるが
祈りは自己を見つめる瞑想にも通じるのではないかと思える
 
また力が入りうまく脱力できないでいる
そんな時は体とゆうこの重い肉体を脱ぎ捨てたくなる
ただ横たわるだけでなくあえて瞑想する
 
         なんて心地がいいのだろう